FCG_Blog (TAM & eMate customize)
twentieth anniversary macintosh G4 & intel 制作ブログ
Thunderboltターミナル的な用途になることでマシンはMBPでもMBAでもMacminiでもMacProでも大丈夫なわけだが、つまるところそれは現状で最新のOSが使えるということになる。
そうなると使ってみたいのがmacOS Sierraに搭載されたSiri。音声認識でTAMを操作とか19年前には考えもしなかっただろう。

TAMには内蔵マイクロホンがあるのだが、これまた性能がイマイチなので市販のPC用マイクを分解して仕込んでみた。
SierraのSiriは起動にメニューバーのアイコンクリックかキーボードショートカットが必要で不便なので下記サイトを参考に音声だけでSiriを起動できるようにした。

macOS SierraでHey Siriを使えるようにする@ポンコツ備忘録 非常に参考になった。

しかも副産物で"Hey Siri"ではなく"Hey TAM"で起動できるようになってしまった。
初めの試行錯誤で認識率向上のため言語を英語(US)に設定したらおいらの英語でも一応動くw。
その後日本語に戻してみたが結構よく動く。ただ、iTunesでアルバム名やアーティスト名はなかなか通じない事もあった。




声だけでTAMが動いて反応し音楽を再生する様は発売から20年近く経過したこのマシンが生まれ変わったようで何とも言えない喜びを感じる。
いや、厳密に言えばTAMの横にあるMacBook Airが反応しているわけだがw。

ただ、問題がないわけではなく、音楽の音量が大きくなると声を拾ってくれなくなり結局ショートカットコマンドが必要になったり音楽を手動で止めなければならない。そのために結局TAMの近くに戻らなければいけない。音楽再生機としての用途が中心になるのであれば出来れば離れたところでも操作したい。そんなわけでリモコンで操作できないものかと現在試行錯誤中。

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

« FDDスロットを... MacにUSB赤外... »
 
コメント
 
コメントはありません。
コメントを投稿する
 
名前
タイトル
URL
コメント
コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。
数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。
 
この記事のトラックバック Ping-URL
 
 
・30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております
・送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております
・このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております
※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。