FCG_Blog (TAM & eMate customize)
twentieth anniversary macintosh G4 & intel 制作ブログ
TAMを改造するうえで必須ともいえるのがフロントパネルのスイッチ類。
CDのイジェクト、再生/ポーズ、早送り、巻戻し、ボリュームアップ、ダウン、ミュート、液晶輝度アップ、ダウン、MAC/TV切替、TVチャンネルアップ、ダウンと盛りだくさん。
そのうち、TV+液晶関係はLCDコントローラーに割り当てさせてもらったのだが、問題は音楽関係。TAMから離れて6年あまり、時代は大きく変わっていたのだ。

今までMacminiをTAMに内蔵していた間は赤外線リモコンであるApple Remoteを分解してTAM内部に配線していた。それ以前はGriffin AirClick USBを使ってMacを操作していた。
しかし、最近はApple Remoteを使えるのはMacminiやApple TVとかなりテリトリーが狭くなっている。ならばAirClickじゃないか!となるわけだが、どうもElCapitanでは動作しない。Griffinのサイトで調べてもドライバの更新は終了しており、OSX 10.7以降はサポートしないと明言している。


ブリスターパッケージから出してもいない新品も持っている俺涙目。

だとすればどうする?Thunderbolt作戦に適したMacに汎用性のあるリモートコントローラーには何がある?有線・無線なんでもいい、何かないか!
・・・何もない。要するに今のご時世、MacAppleTVの操作はiPhoneのRemote Appで十分なわけで別にリモコンは要らないということになるのだろうか。
しかし諦めきれない。他に無線やUSB接続でリモコン代わりになるものがないか・・・


ありました。いわゆるUSBサウンドアダプター。数百円から1万円超までその種類は様々で単なるDACから操作ボタン付まで。ここで重要なのは操作ボタン付。最低でもボリュームアップ、ダウン、早送り、巻戻しは欲しい。そしてあわよくば音質にもこだわりたい。かつてのTAMはUSB DACでもかなり廉価版の製品を使っていた、というよりも今のようなハイレゾブームもなく選択肢そのものがあまりなかった。そうだ、ハイレゾ対応のUSBヘッドホンアンプなんで最高だなぁ。



そこでコレです。Deff ヘッドホンアンプ DDA-LA20RC。
単独でAndroid、iOS、PC、Macに接続できるUSB DAC。しかも基本ドライバ不要。OSも10.6.5以降に対応。
各種操作ボタンを実装し、挙げ句の果てにはPCM 44.1, 48, 96, 192kHz/16, 24bitまで対応しているハイレゾアンプ。
申し分ないではないか!

というわけで次回実装。



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