FC本郷ブログ

横浜市栄区で活動しているサッカークラブ FC本郷の試合結果やイベントなどの感想などを掲載しています。

LL-A明浜カップ

2016年10月18日 | Weblog
Aチームの2人を欠く9人にゆうあを加えた10人で臨みました。
夏のチャンピオンシップ出場2チームを含む横須賀市内外12の有力チームが集まる招待試合で国チビ決勝トーナメントに向けて良い機会を頂きました。

VS 鴨居SC
◯4-1(かずや×3、ふみと)
・前線からのプレス、相手の攻撃に構えない、引かない、トップからのファーストディフェンスでチームにメッセージを送ること。

・通常より狭いピッチサイズ、特に横は約35m、ペナルティエリアの縦は10mということを考慮し、攻守の際の注意点を確認。

・追加招集したゆうあにはAチームでのサイドプレーヤーの決まり事である逆サイドで展開されている時のディフェンスと攻守の切り替えを伝達。

・前半、無理なミドルの乱発と相手ディフェンスのキーマンにペースを握られ、自滅状態。

・後半、トップのポストプレー、スルーパス等のアイデアが出始めると試合が動いてくる。
1、3、4点目はいづれも前半に手こずっていた相手ディフェンスのキープレーヤーを狩る、ドリブルで仕掛けるなどのチャレンジをしたことで生まれた得点。
後半は自らが、ゲームを動かすという意識がもたらした結果になった。

VS 中野島SC
×1-2(かずや)
チャンピオンシップBest8、川崎トップ3が相手という願っても無いチャンス。

・足元が上手く、こちらのバイタルでも細かくパスを繋いで崩しにかかる技術もあるが、フィジカルも強いチーム。

・前半2分に早々とゴール前で繋がれ、あっさり先制を許す。
以降も注意していた自陣バイタルでの足先でいく浅くて軽いプレスが続く。

・3年生2人にとっては相手レベルから見ても非常に良い経験が積めたことは確かだが、そのような現状ながらも勝たなくてはいけない、勝てる試合であった。

・失点はいづれもイージーミスからのもの。
ミス自体を個人が気にすることは全くないが、強い相手には少ないミスがゲームを決めてしまうことを全員が強く意識して欲しい点。
そのミスに至る前にも細かいミスは所々に存在しているということ。


【2位パートトーナメント】
1勝1敗で残念ながら2位パートに進んだ初戦。
徹底的に内容にこだわることを認識し臨みました。

VS FC大和
◯2-0(かずや×2)
・チーム全体としての声もなく、凄みのない一戦。
一人一人が予測した動きが出来ない為、チームの連動した展開へと結びつかない。

・その中でも得点という結果が出ているかずやの動き出しはチーム平均よりも速いことが要因。
全員が出来て来ればスピード感、迫力は付いてくるもの。

・予選初戦と同じく、一定のリズム、パターンで通用しない状況はドリブルで仕掛けるなどの工夫をして相手を揺さぶることが大事。

VS城北ファイターズ
◯6-0(かずや、ふみと×2、そら、ゆうあ×2)
・4試合目ということで体力の消耗もあったのか守備面はイージーミスが多く、失点のピンチも幾度か有り。

・ハーフタイムの指示は①中盤の粘り、特に相手GKのパントを弾ませない為の攻守の切り替えの早さ②声出し③得点の3点のみ、③については後半5得点という結果で何とかクリアという結果。

・試合前に練習した『バイタルでの相手ディフェンスの崩し』についてはトライしている選手もいたことは収穫。
練習の狙いと使いどころを理解して試合で実用して欲しい。

・MVPはかずや
・各試合毎に、両チーム各x1名の選手にフェアプレー表彰(グリーンガード)があり、試合終了時に本部にてそのカードとおやつ交換。
(選ぶのは、その試合の副審)
表彰者は、そら、たけと、おうが、ゆうあ。

朝から日没までの長丁場をサポート頂いた保護者の皆様、お招き頂いたFC明浜様、ありがとうございました。
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