西洋館と城めぐりの日々――遥かなる時の流れを感じて

洋館と城巡りのはずが、ヨーロッパ旅行記も同居。コメント、TBいただけたら嬉しいです。

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

市民イチオシ~旧・本多忠次邸

2014-03-14 20:14:41 | 愛知県
前記事、愛知県岡崎市の旧・岡崎信用金庫資料館で、 「洋館ならここ!」と、おススメされた、 それが、本日アップの「昭和の洋館 岡崎市 旧本多忠治邸」だった。   もともとは、東京世田谷、野沢にあった洋館を、岡崎東公園内に移築復元したものだとか。 (平成22.8~平成24.3)     というのも、本多忠次は、旧岡崎藩主本多家の子孫。 第17代当主に . . . 本文を読む
コメント (4)

三河の人情いっぱい、岡崎信用金庫資料館

2014-03-13 21:01:42 | 愛知県
本日より、三河編の始まり~~~! 本当は半月前の土佐編ばかりか、 年末の宮崎・鹿児島もアップしておきたい建物がいっぱい。   ボチボチまいりますので、どうぞおつきあいを。   神君・家康公誕生の地、愛知県岡崎市。 城下町には洋館もいっぱいのはず……ビンゴ!     岡崎信用金庫資料館は、赤レンガの素晴らしい . . . 本文を読む
コメント (4)

商店街のお洒落な洋館

2014-02-12 12:47:15 | 宮崎県
宮崎市のメインストリート・橘通りに面した建築は、通称「ファッション3」と言うそうで。   パラペット(屋上を囲む小さい壁)付き、 しかも、見事なメダリオンがあしらわれていて、好き、好き!     昭和6(1931)年築、旧田中商店ということは…… 今以上に、目を惹くお洒落な建物だったはず。   写真を撮るのに . . . 本文を読む
コメント (4)

メダリオン好き

2014-02-08 10:49:35 | 宮崎県
宮崎県庁から少し離れたところにある、宮崎文書センター(県庁5号館)。 私の好きなメダリオン付き♪   大正15(1926)年12月、「宮崎農工銀行」の記念行事の一環で立てられたそう。 銀行は半官・半民の特殊銀行で、宮崎県の産業振興に大きく寄与したと 案内板にあった。     その後、勧業銀行、第一勧業銀行などに使われた後、 銀行としての役目を終え . . . 本文を読む
コメント

日本で一番有名な県庁?

2014-02-02 08:49:26 | 宮崎県
日南海岸から、県庁所在地・宮崎市内へ。   宮崎県庁って、前知事のあの人のおかげで、 当時、テレビ、その他メディアへの登場回数は群を抜いていたのでは?   うんうん、噂にたがわず、なかなかに見応えあり。 1932(昭和7)年、ネオ・ゴシック風建築は、門と共に威風堂々。 さすが南国・宮崎の顔!     近くの繁華街に宿泊の翌朝、県庁を表 . . . 本文を読む
コメント (4)

油津、本屋さんはファッションから?

2014-01-30 17:41:43 | 宮崎県
写真奥に、アップ済みの油津・杉村金物店が見えますが…… この通りには、もう一軒!   手前の建物、満尾書店も、なかなかです♪ 昭和4(1929)年頃の瓦葺2階建て。   当初は鹿児島屋洋品店としてスタート。 洋品雑貨類のほか、文具や教科書を扱っていて…… 今は本屋さん。   何だか面白い変遷史 . . . 本文を読む
コメント (2)

名旅館は今……!?

2014-01-24 09:56:15 | 宮崎県
油津の鈴木旅館は、明治27(1884)年頃に創業された老舗旅館だ。 国の有形文化財にも登録されている。   とりわけ飫肥杉とマグロ漁で、大正から昭和初期にかけて、 このあたりは、他にも旅館があり、大賑わい。     当時は「マグロ半年、木材半年」…… 毎年、11月から3月はマグロなど漁業関係者で、 残りの半年は木材関係 . . . 本文を読む
コメント (2)

変わりゆくもの

2014-01-23 09:41:54 | 宮崎県
どの街へ行っても、洋館といえば、たいていお役所に学校、そしてお医者様! 油津でも素敵な洋館の医院があるとのことだったので、楽しみにしていた。   おめあては旧外山医院。 昭和の初期に建てられた、国の登録有形文化財だ。   横店呉服店のおかみさんにうかがうと、「あそこはなくなっちゃったのよ」とのご返事。 それでも、あきらめきれず、地図を頼り見にいって、見つけたのが冒 . . . 本文を読む
コメント (4)

油津赤レンガ館

2014-01-21 09:29:32 | 宮崎県
前記事・杉村金物店の脇の路地を入っていくと、堀川運河。 その途中に、油津赤レンガ館はある。 こちらも、国の登録有形文化財。     1921(大正10)年、材木(つまりは飫肥杉)の倉庫として造られた。 そりゃ、運河に近いもんね。   築主は、飫肥杉財を成した油津の豪商・河野宗四郎の四男・宗人。 飫肥杉、偉大なり!     . . . 本文を読む
コメント

な~んて素晴らしい三階建て!

2014-01-20 20:28:46 | 宮崎県
宮崎県日南市、城下町の飫肥から、港町の油津へ。 町は古墳時代までさかのぼることができ、 とりわけ、昭和の初期には、マグロや飫肥杉によって栄えた港町だと言う。   その飫肥の繁栄の時代を物語るのが、杉村金物店。 現在の建物は昭和7(1932)年の建物ながら、創業は明治25(1892)年の老舗だ。     私にいろいろ教えてくださった横店呉服店さんも明 . . . 本文を読む
コメント   トラックバック (1)