gooブログはじめました!

写真付きで日記や趣味を書くならgooブログ

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

久光とがん性突出痛治療剤を共同販売へ―協和発酵キリン(医療介護CBニュース)

2010-02-07 18:33:29 | 日記
 協和発酵キリンは2月1日、オレクソ社(スウェーデン)から導入し、現在承認申請の準備を進めているがん性疼痛治療剤KW-2246について、久光製薬と日本国内における共同販売契約を締結したと発表した。

 KW-2246は、体内のオピオイド受容体に結合することにより、鎮痛効果を発揮するフェンタニルの舌下錠で、がん性疼痛の持続的管理時に起こる急激な痛み(突出痛)に対する治療剤。

 両社は既に、久光製薬が開発し、2008年に承認申請したフェンタニルのパッチ剤HFT-290 について、共同販売契約を締結している。久光製薬では「同じ成分なので、持続的な痛みにはパッチ剤を、急激な痛みには舌下錠をというように、両方を使ってもらいたい」としている。

 協和発酵キリンによると、08年度のがん性疼痛治療剤の国内市場規模は400億円。



【関連記事】
がん疼痛緩和医療で協力―テルモと武田薬品
テルモと帝國製薬が医療用麻薬製剤で業務提携
痛みは “がん”だけじゃない―慢性痛に理解を
緩和ケアの正しい知識の普及啓発を
慢性痛に関する検討会が初会合―厚労省

偽1万円札で「援交せん?」33歳会社員逮捕(スポーツ報知)
アパートから出火、焼け跡から遺体 千葉・富里(産経新聞)
宇宙桜を学校・公園に植樹、多摩でプロジェクト(読売新聞)
58歳・県教委主任、勤務中アダルトサイト(読売新聞)
鳩山首相、人権侵害救済法案の早期提出表明 言論統制の危険性も(産経新聞)
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 死刑容認、過去最高の85・... | トップ | 収賄容疑で前福岡県副知事の... »

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。