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「おいしいまごころネット」子ども食堂大泉町公民館で4月15日OPEN

2017年04月06日 | お知らせ
大泉町では昨年2月に町内の子どもと保護者の生活状況などを把握するために、「子どもの生活」実態調査を実施しました。

「子どもの生活」実態調査の結果について | 大泉町

独りきりで食事をしている「孤食」の子どもが全体の8.8%いることがわかりました。

その結果を受けて、大泉町は子ども食堂を立ち上げる予算を組み、今年の1月から試験的に大泉町職員が仕出し弁当を用意し、子ども食堂を開きました。

4月からはおいしいまごころネットの杉本さんをはじめ20人近くのボランティアさんが運営することになっていたのですが、その前に課題などをさぐるために先に職員が率先して動くあたりは大泉町らしいです。

そうした過程を経て、ボランティアさんの運営に寄る子ども食堂が4月15日、大泉公民館で始まります。

子ども食堂の開催について | 大泉町


大泉町は、子どもの無料学習会を行う団体への協力姿勢も素晴らしいです。生活保護を受けている家庭や就学援助を受けている家庭に職員が1軒1軒出向き、保護者に対して、子どもを学習会に参加させて欲しいと説得して子どもたちを集めました。

その学習会には、毎回職員が1人参加し、必要な支援や課題などを役場に持ち帰って改善策を考えているそうです。
ある職員の方は、子どもたちがお腹がすいて勉強に集中できていないことに気づき、フードバンクに軽食の支援を要請、毎回職員がフードバンクまで引き取りに来ています。
さすがですね。

おいしいまごころネットさんには、フードバンクからお菓子類を提供いたしました。

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