毎週 江ノ島でセーリングを愉しみ 人生を愉しむ♪

ヨットを自作し帆走♪
中古ヨットを買って直しながら帆走♪
多岐にわたる知識が必要ですがマダマダ

海から 街に入る喜び♪

2017年05月12日 | Weblog
2017年  May 12日

今日も 真夏のような 朝を迎えました・・・・



明日は 又 冷たい雨の予報です


物持ちの良い ふたつや文具ののりこちゃん

屋上の倉庫から 子供たちが小学生の頃に使っていた
椅子を出してきました


孫の ライトが 使えるように



でも 食卓のテーブルで使うには 高さが低いので調整

普通 椅子は横のネジで高さが変えられますが



この作業をするときに
六角レンチのセットを持って来なければならなかったのですが

そんなの 必要がなくなりました♪



先日 息子にもらった レンチ です

学校で使っているのによく似た椅子です

でも 学校で使うのは高さが変えられません

塾 などで使うには 子供の年齢 人数 も 変わるので
椅子 机

両方 このように 高さが変えられます



コクヨ
で作っています

今のは 少し 形が変わっていますが・・・・・


変わる
変える

??????

森繁久彌 さんの 富士山丸
加山雄三 さんの 光進丸  

どちらも 純国産

特に 森繁久彌さんが 作った当時は
純国産では かなり無理があったのに

敢えて 純国産にこだわった 心意気♪

加山雄三さんの 光進丸は
設計まで 雄三さん自身



日本には 優秀な 設計者が沢山いらっしゃる

今は 斜陽 と言われて久しい 造船業界

それでも 日本郵船は 新しい 飛鳥を日本で作れないか 模索している

商船三井 だって きっと水面下で にっぽん丸 新造を何処で

と 画策していると思います



それに比べれば
東京都の 35m の船なんて 小さいな~

これくらいの 船なら・・・・・・・

20億円


これを 最初に 打ち上げていれば
都知事が 当初の予算より いくら削減した
と フラッグを上げ 都民の支持を集めるのでしょうね

でも 東京都の造船関係者は・・・・・・

何故 イタリア で 造るの?



隅田川で見かけた 屋形船は大きかった
横浜の 屋形船と大きさが違う・・・・・



日本の 屋形船は
ヨーロッパの ナローボート のような 伝統的な造形美がありますよね

これを アレンジした船

タモリさんも 初めての都市には 海から入るのが 一番だと

海から その 街を見ると
飛行機 と バスを乗り継いで入るのと景色が違います



外国からの 要人を船で接待する

これ自体は いいことだと思うのですが

あんなに 軽快に 走る必要があるのかね?

のほんびり 東京湾を 東京港を走れれば それでよいのでは?

出来れば マストが立っているといいな~

帆走する 機会が少なくても・・・・・・



予算の立て方
建造会社

再考 しても 都知事のお手柄か~


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