浄空法師説法研究

浄空法師の説法に学びながら、日本語に翻訳して紹介しています。

善財童子参学報告(一)20161029

2016-10-29 | 善財童子参学報告
  保羅院長很客氣,就有意思希望我到他這個學院裡面去辦佛學研究所。他提出這個意思,那我就要打聽打聽,我說:「你這個學校一個學生,一年在你們學校讀書,學費、雜費、住宿大概要多少錢?」他給我概略的估計一下,一年一個學生大概要澳幣三萬塊錢;三萬塊錢,差不多是合美金兩萬元,在澳洲確確實實是很高的學費。我聽到這個樣子,這麼一種狀況,我就想到辦佛學研究所不是容易事情。而且我孤家寡人去也不行,現在要辦佛學研究所,我連個助教都找不到,這是很苦的事情。為什麼?研究佛學的人很多,在外國拿到佛學博士學位的人也很多,可是他那個佛學跟我講的不一樣;他講的是學問,我講的是生活。他講的是談玄說妙,跟我們生活脫節,那個佛學我不想學它。為什麼?學了沒用處,浪費多少時間,浪費多少精神,我幹那個不值得。我們今天學了,學了馬上就有用處,我要學這個東西。所以佛學是生活教育,不是高深的哲理。這裡面確實有高深的哲理,高深的哲理融化在我們日常生活當中,我們學了才有用處。可是找一個跟我相同理念、相同認識、相同見解的助教,我一個都找不到。所以想到最後為他們開課這個事情好辦,我要有時間在澳洲住的時間長一點,可以在學校裡面一個星期就講兩次,給他講幾個單元,這就輕而易舉,頂多他給我找兩個翻譯就行了。
ポール院長は遠回しに、私にこの学院に来て仏学研究所をやってもらえないかという意思を示されました。彼がこの意思を出されたので、私は「この学校の学生は、一年間学ぶのに学費・雑費・宿泊費はどのくらいかかりますか?」と質問しました。彼は概算で答えました。一年に三万オーストラリアドルです。三万であれば、だいたい米ドルで二万ドルです。オーストラリアでは間違いなく高い学費です。私はこの様子、この状況を聞いて、仏学研究所を開設するのは容易ではないと思いました。しかも私は独りで行く訳にもいきません。今仏学研究所を開くとしても、私は助教さえ見つけることが出来ません。これは苦しい事です。なぜでしょうか?仏学(仏教学)を研究する人はたくさんいます。外国で仏学の博士号を取得した人もたくさんいます。しかしその人の仏学と私の講じるものは違います。その人が講じるのは学問であり、私が講じるのは生活です。その人が講じるのは深遠で高尚なものであり、私たちの生活とは関連がありません。私はその仏学を学びたくはありません。なぜでしょうか?学んでも役に立たないからです。どれほど時間と労力の無駄なことでしょうか。私がそれをしても何の価値もありません。私たちが今日学ぶのは、学んですぐに役に立つものです。私はこれを学びたいのです。ですから仏学とは生活教育であり、高遠な哲理ではありません。その中には確かに高遠な哲理がありますが、高遠な哲理は私たちの日常生活の中に溶け込んでいるのです。だからこそ私たちが学んで役に立つのです。しかし私と同じ理念、同じ認識、同じ見解の助教は一人も見つかりません。ですから最後に考えたのは、彼らに講義をするために、時間があればオーストラリアに長く滞在して、学校で週に二回講義することです。いくつか単元を講じるなら難しくはありません。せいぜい通訳を二人探して下されば良いのです。

  由此可知,現在這個世間,任何國家、任何地區,遭遇到社會困難的問題幾乎是相同的。而這些困難,唯有大乘佛法、唯有《華嚴經》真能幫得上忙,真正能啟發我們的智慧,幫我們解決二十一世紀的社會問題,幫助我們破迷開悟,離苦得樂,特別是《華嚴經》最後這一部分,五十三參。所以這一次到此地來,我們今天是開端,開端先要對佛法有正確的認識。一般社會大眾把佛法看成宗教,佛教是世界六大宗教之一,這個看法錯了。如果我們用宗教的眼光來看佛法,你在佛法裡頭是一無所得。
ここから分かったのは、今のこの世間では、どの国、どの地域であろうと、遭遇している社会の困難な問題はほとんど同じだということです。しかもこれらの困難には、大乗仏法が、それも『華厳経』が本当に助けとなるのです。真に私たちの智慧を啓発し、二十一世紀の社会問題を解決する助けとなり、迷いを破り悟りを開き、苦しみを離れ安らぎを得る助けとなるのです。特に『華厳経』の最後の部分、五十三参です。ですから今回この地に来て、今日が初めての講義となります。初めはまず仏法を正しく認識しなければなりません。一般社会の大衆は仏法を宗教と見なし、仏教は世界の六大宗教の一つだとしています。この見方は誤りです。もし仏法を宗教として見るなら、あなたは仏法の中に何も得ることはできません。


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