きらきら☆

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スティーヴン

2016年10月14日 | 高橋洋さん
引き続き、舞台「クレシダ」について…。

浅利陽介さん演じるスティーヴン。

とってもとってもかわいらしいスティーヴン。
大好きな人を思う気持ちが、あまりに純粋でまっすぐで…
それがすごく切なくて、でも、泣きたくなるくらい、胸があたたかくなりました。

こんなスティーヴンだったからこそ、ハニーも、スティーヴンを「恋人」としては愛せなくても、
「人」として、心から大切に思っていたんだと思う。

彼の思いを知った後で観ると…
ファンとのおしゃべりを終えたハニーがバックステージに戻り、その姿を見た瞬間、
妖精1のセリフを言ってみせる時に、ハニーの方を向いた瞬間に声が小さくなってしまうところ、
セリフの練習を「さあ、やろう!」と、ハニーから鼻をつままれた瞬間、
お化粧がまだ残ってるからとってあげる…と言って、ハニーの額を拭いてあげるシーン…

スティーヴンのハニーへの、たくさんの「大好き」を感じて、微笑ましくて、切なくて…

最後の、ハニーからスティーヴンへの短いキス。
「恋愛」を超えた、互いへの深い「愛情」がたくさん伝わってくる、すごく素敵なシーンでした。


スティーヴンがパイを食べている姿、その後、指を舐める姿もかわいくて大好きでした。
「お気に召すまま」のロザリンドを演じることについて、
「背が高いという演技をします」というセリフも大好きでした。
「す」が「しゅ」になるところも、必死にシチューをもらおうとしている姿も、
「自分が大胆になれば…  だから、大胆になるって決めんたんだ」と、
そこからまっすぐに自分の思いを伝えた強さも… 大好きでした。





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