きらきら☆

いつも心に…俳優・高橋洋さん♪
大好きで、ずっと応援しています!

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2016年12月10日 | 蜷川組
俳優、横田栄司さんのツイッター。

嬉しくて、嬉しくて、悔しくて、悔しくて、
涙が出ました。

「芸能界と演劇界は別だから。
 そのうちまた気が向いたら一緒に芝居やろうな成宮。・・・」

「朝起きてびっくり。愛されてるねぇ成宮。
 たくさんのRTやリプライをくださった皆様ありがとうございました。
 皆様の温かいお気持ちは、きっと彼にも届いているはずです。」

守りたくて、守りたくて、でも、どうしたらいいのかわからない。
無責任に書き立てたり、おもしろおかしく話したり、平然と差別したり・・・
この世界はなんなんだろう・・・と思う。

「芸能界」を引退しても、「人生」は続いていく。
でも、無責任で、悪意に満ちた人は、残念ながら、
この世界に、数えきれないほどに存在する。
平然と差別し、攻撃する人もいると思います。

そんなこの世界の中で、これからの人生を、
どうやって、どんな思いで、歩んでいくのだろう・・・と思うと、
胸が張り裂けそうです。

ナリ・・・ 私の中で、これまでもそう呼んでいたから、そう呼びます。
ナリの「心」を、「命」を、「人生」を、守りたい。
本当に心配で、心配で、たまりません。

公然と差別をした、「雑誌」も、「出版社」も、
絶対に許すことができません。

何もできないことが、悔しくてたまらないけれど、
ただただ、誰もが、胸を張って「ありのままの自分」で、
生きることができる世界を実現しなければ・・・と心から思います。


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衝撃

2016年12月09日 | 蜷川組
突然のニュースに、戸惑い過ぎて、悲しすぎて、悔しすぎて、
やり場のない思いでいっぱいです。

大好きな、大好きな、役者さん。

なぜ、引退しなければいけなかったのか…。
なぜ、そこまで追い込まれなければいけなかったのか…。

本当の「真実」は、残念ながら、私たちにはわかりません。
だって、雑誌も、テレビも、ネットも…
すべて「真実」を報道しているとは、絶対に、言えないから。

私たちは、溢れるほどのたくさんの情報の中から、
そして、無責任に垂れ流された、たくさんの言葉の中から、
正しく読みとり、判断する、「責任」があります。

もし、本当に犯罪を犯してしまったのなら、きちんと責任を取らなければいけない。

でも、今回は、そんなこととは全く関係のない、
その人の、個人的なことを、おもしろおかしく、批判的に書いていたのが事実なら、
それは、絶対に許されないことだと思います。
もちろん、私も「その雑誌」の「その記事」を、まだ自分の目で見た訳ではないので、
あくまでも不確かな情報に基づいて、意見を言っているに過ぎないのですが…

それでも、本人の引退のコメントが「真実」ならば、
ありのままの自分でいることに、どれだけ苦しんでいたかが伝わります。

それを、無責任に、スクープだ!くらいの気持ちで記事を書いたのであれば、
本当に、本当に、本当に… 絶対に許せません。

まだまだこの日本には、そして、この世界には、「差別」がある、ということです。
残念ながら、それは、正直わかってはいたけれど、
こんなふうに公然と「差別」が行われるなんて、それが、どうしてもどうしても許せない。
「言論の自由」と「差別」は違います。

生まれつきで、自分で選んだわけでもないのに、たまたま多数派だったというだけで、
生まれつきで、自分で選んだわけでもないけれど、たまたま少数派だった人たちを、
平然と攻撃する人たちが理解できないし、許せません。

あまりに衝撃的なニュースで、怒りのままに書いてしまいました。
でも、時には、それでいいや…と思います。

それくらい、成宮寛貴さんは、私にとって大切な役者さんです。
いつか必ず、絶対に戻ってきてほしい…と、心から願っています。


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「なんなりと!」

2016年12月07日 | 高橋洋さん
高橋洋さんブログ、2016年11月30日「なんなりと!」

ドラマ「山女日記」第5話ご出演の、我らが高橋洋さん!

このドラマ、馬渕英里何さんが出ていたのもあって、
そして、大自然の映像が、あまりにも美しくて・・・ 続けて観ていたドラマでした。
(録画で、ですが・・・

そのドラマに洋さんが出るなんて!

しかも、きっかけは、もはや忘れてしまいましたが・・・
たまたま見たブログがきっかけで、なんだかすごく好きになって、
もう長いこと、ブログを見させていただいている、佐藤めぐみさん!
コーヒーが大好きで、すごくかわいらしい、素敵な女性です。
貫地谷しほりさんとの仲良しエピソードも写真も、ほっこり微笑ましくて

彼女のここ最近のブログから、もしかしたら・・・???と思っていたら、
なんと彼女もこのドラマに出ていて、しかも、洋さんと共演!

なんだか、ほんとーーーに、夢のようでした

前にも書いたけれど、大好きな人たちがつながっていること、
つながっていくこと・・・が、なんだかものすごく嬉しいのです。

素敵な人と、出会えること、そして、つながれることは、
本当に幸せなことだと思うから。
大好きな人たちの心が満たされていて、たくさんの幸せで包まれているのだろうな・・・
そう思うだけで、ものすごく勝手に・・・ですが、
たくさんの幸せを感じて、心があたたかくなります




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平さん

2016年10月25日 | 蜷川組
昨日の朝、訃報を目にして、一旦、激しく動揺した後、
ここで崩れては、今日一日仕事ができない…と、
自分を厳しく律した、スタートでした。

まだまだ嘘のようで、実感がわかなくて、
それなのに、気を緩めると、涙が止まらなくて。

思い浮かぶのは、「クレシダ」の「シャンク」の姿ばかり。
何より、生き生きと、楽し気に、セリフを話す姿。
子どもっぽく、拗ねたり、怒ったり、苦悩してみたり、
ちょっと道理の通らないことを言ってみたりする姿。
熱く、熱く、演技への思いを語り、スティーヴンに演技指導する姿。
そして、演劇界の「未来」を、悲哀と共に、希望いっぱいに語る姿。

彼の最後の舞台が、この舞台であったこと、
勝手に、何か意味があるような気がしています。
ものすごく勝手に…なのですが。

平さん自身は、「舞台の上で倒れて死ねたら本望…」
「教えることには向いていないので、受け渡すというより感じ取ってほしいだけですかね。」
と、「クレシダ」のパンフレットでも語っています。

でも、彼が「我が身」を、「我が人生」をもって伝えたこと、教えたことは、
ただの観客の1人に過ぎない私たちにとっても、
これから演劇界を背負っていく、後輩の役者さんたちにとっても、
舞台を創る、多くの関係者の方々にとっても、
きっと計り知れないほどの、多くの、価値あることだったのでは… と思っています。

涙が溢れて、溢れて、仕方ありません。
まだまだ、受け入れることができません…。
だって、ついこの間まで、生き生きとした平さんの姿を見ていたのだから。

最後、全部空っぽになったら、
浮かぶのは、平さんの笑顔ばかり。

ものすごく罰当たりなことを言っているのはわかっていますが、
平さん、もう少しだけ、この世界にいてください。
もう少しだけ、この世界を、この空を漂いながら、見守っていてください。

まだまだ私たちの心の中には、平さんが必要です。
必ず、心を込めて送ります…。
でも、もう少しだけ待ってください…。
きちんとお別れできるまで、もう少しだけ、時間をください。



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ことば

2016年10月19日 | 徒然
毎日聞けることばも、
時々聞けることばも、
たまに聞けることばも、

全部、大切。

ことばも、詩も、音楽も、リズムも、
目に映る姿も、まぶたの裏に映る姿も、

全部、大切。

そんなことを考えながら、眠りにつくとき、
プライベートな世界、公的な世界… そのどちらもあわせた日常の世界で、
そして、大好きな演劇の世界、音楽の世界、ミュージカルの世界、で…
大好きな人たちを思い浮かべていたら、一番好きな人が夢に出てきてくれた。

そんなことはめったにないので、
嬉しすぎて、目が覚めても覚めた気がしなかった。
そして、ああ、私はその人をやっぱりものすごく好きなんだなぁ…と、
まるで人ごとのように改めて実感する、ぼんやりとした感じ。

でも、そんな素敵な出来事で始まったはずの一日は、笑ってしまうくらい嫌な一日だった。
何もかも嫌になるくらい、全部投げだしたくなるくらい疲れ果てる一日だった。

それでも、そんな一日を乗り切ることができたのは、
やっぱり、最高に幸せなスタートがあったからだろう… とも思う。

何もかも嫌になりそうでも、この世界は嫌なことばかりではない。
この世界には、ちゃんとたくさんの幸せが溢れている。

世界はちゃんとしてる。
大好きな存在たちのおかげで、心を救われ、
まっすぐに頭をあげて、前を向くことができる。
世界のよい面を見て、笑顔でいることができる。
前に進むことができる。









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舞台「クレシダ」大千秋楽カーテンコール

2016年10月15日 | 高橋洋さん
サンケイホールブリーゼでの、舞台「クレシダ」大千秋楽。

カーテンコール。
平さんを見ているだけで、とても… 幸せな気持ちになりました。

そして、次はいつ、生の洋さんに会えるかわからないから、
洋さんの姿を目に焼き付けるように見ていました。

4回目のカーテンコール、他のみなさんが手を振っていたら、
洋さんも振りこそはしなかったけれど、両手を上げたので、ええ?と一瞬すごくびっくりして、
でも、すぐ次の瞬間、うわー洋さん! って、なんかもうすごく嬉しくなって、
そしたら、私も思わず手を振っていました。

他の舞台を観た時でも、普段はなかなか手を振ったりできないんだけど、
この時ばかりは、思わず手を振っていましたー。
洋さんに応えなきゃ!応えたい!って…。

本当に気づいたら自然と体が動いていた… という感じだったのだけど、
いざ手を振ってみたら、結果、それが自分でもびっくりするくらいにすごく嬉しかった。
なんだかすごく遠いはずの存在の洋さんが、少し身近に感じられたというか、
たぶんきっとこれからも、ことばをかわすことさえできない相手だけれど、
少しでも、気持ちを伝えることができたかも知れない… という錯覚。

錯覚… でも、いいんだ。
やっぱり、大好きな気持ちや感謝の気持ちは、ちゃんと相手に伝えたいから。
ちゃんと発信したいから。
そして、やっぱり、いつか洋さんに直接それを伝えることができたらいいな…と思います。
今はまだ、それも夢のまた夢だけれど。

そして、これからはどの舞台でも、出演者のみなさんがもし手を振ってくれたなら、
心を込めて、手を振り返そう… と思った。

どんなことばでも、行動でも、もし自分が発信した側ならば、
それに応えてもらえたら、やっぱり嬉しいと思うし、
その反対なら、やっぱり寂しいと思うから。
それは、日常生活でも同じ。

だから、いつまでも迷ったり、考えすぎたりせずに、
プラスの思いは、まっすぐに、ちゃんと伝えようと思った。





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スティーヴン

2016年10月14日 | 高橋洋さん
引き続き、舞台「クレシダ」について…。

浅利陽介さん演じるスティーヴン。

とってもとってもかわいらしいスティーヴン。
大好きな人を思う気持ちが、あまりに純粋でまっすぐで…
それがすごく切なくて、でも、泣きたくなるくらい、胸があたたかくなりました。

こんなスティーヴンだったからこそ、ハニーも、スティーヴンを「恋人」としては愛せなくても、
「人」として、心から大切に思っていたんだと思う。

彼の思いを知った後で観ると…
ファンとのおしゃべりを終えたハニーがバックステージに戻り、その姿を見た瞬間、
妖精1のセリフを言ってみせる時に、ハニーの方を向いた瞬間に声が小さくなってしまうところ、
セリフの練習を「さあ、やろう!」と、ハニーから鼻をつままれた瞬間、
お化粧がまだ残ってるからとってあげる…と言って、ハニーの額を拭いてあげるシーン…

スティーヴンのハニーへの、たくさんの「大好き」を感じて、微笑ましくて、切なくて…

最後の、ハニーからスティーヴンへの短いキス。
「恋愛」を超えた、互いへの深い「愛情」がたくさん伝わってくる、すごく素敵なシーンでした。


スティーヴンがパイを食べている姿、その後、指を舐める姿もかわいくて大好きでした。
「お気に召すまま」のロザリンドを演じることについて、
「背が高いという演技をします」というセリフも大好きでした。
「す」が「しゅ」になるところも、必死にシチューをもらおうとしている姿も、
「自分が大胆になれば…  だから、大胆になるって決めんたんだ」と、
そこからまっすぐに自分の思いを伝えた強さも… 大好きでした。





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シャンク

2016年10月13日 | 高橋洋さん
舞台「クレシダ」

たくさんの思いが交錯して… なかなか思うようにことばがまとまりません。
でも、自分の心の覚え書きとして…。


平幹二朗さんが本当にすばらしくて!
彼が演じるシャンクから、たくさんの表情と感情を感じて、
彼の姿、セリフに引き込まれてしまって、見入ってしまう…
すごく幸せな、贅沢な舞台でした。

以前、平さんの「リア王」を見た時も思ったけれど、
彼を観ていると、歳を重ねることは、なんて素敵なことなのだろう…
と、心から思えます。
歳を重ね、たくさんの経験を経たからこその、深み。
それは、本当に深くて、味わい深くて、とてもことばでは表せそうにありません。
これこそを「円熟」というのだろうな… と。
心いっぱいに広がるのは、尊敬、敬意、そして、幸せという気持ちと、感謝の念。

ずるかったり、おちゃめだったり、拗ねてみたりするシャンク。
でも、演技に対しては、本当にまっすぐな思い。

スティーヴンに演技指導をするときの、「~なときは止める」のセリフは、
とても心に残りました。 特に大好きだったのが、
「セリフを、初めて心に浮かんだ時のように言っていない時は止める」
「その季節に獲れたリンゴを初めて味わう時のように、セリフを味わっていない時も止める」
(細かいところは違うかも知れません…)

そして、スティーヴンが演じた「クレシダ」を観て、
その演技の中に、自分は存在していなかった… と語るシーン。
いろんな思いが溢れていて、すごく切なくなるシーンで涙が出ました。

洋さんと平さんのシーンは特別で、とっても贅沢で、幸せなシーンです。






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舞台「クレシダ」大千秋楽

2016年10月12日 | 高橋洋さん
舞台「クレシダ」、大千秋楽。

すべてが終わって、会場を後にして、エスカレーターに乗ったとき、
まだ夢と現実の狭間をさまよっているような、ふわふわとした感覚でした。
でも、急に涙がこみあげてきて、なんだかすごくたまらない気持ちになりました。

すごく嬉しくて、すごく幸せで、すごく満たされていて、
でも、すごく寂しくて、何か大切なものを失ってしまったかのような喪失感。

それは、次はいつ、生の洋さんに会えるのだろう…という思いと、
今までいたはずの、そして、まだずっとそこにいたかった世界から、
急に放り出されたような、よくわからない不安と孤独感。

この舞台、とっても好きでした。
登場する一人ひとりが大好きで、自分は客席に座って、
ただ黙って彼らの姿を見て、言葉を聞いているだけなのに、
まるで、同じ時代を生き、一緒に時を過ごしているかのようでした。
自分も、1630年代のイギリス、グローブ座のバックステージに、一緒にいる感覚でした。
だから、まだその世界から出ていきたくはなかった。
まだまだ彼らと一緒に過ごしたかった。
それくらい、彼らは生き生きと、その人物として、舞台上で生きていました。


グーフィーを演じた、碓井将大さんの、2016.10.10のブログ「ASPECT/角度」
http://ameblo.jp/masahiro-usui-we/entry-12208692926.html

彼のことばのひとつひとつが、嬉しくて、心に響きました。

「この世界の中にずっといたいなと思えるような本当に素敵な、大事な作品になりました。」

「1つのセリフだけで、流れを変えられる。
 1つの動きでその人を表現出来る。
 毎日本気で役と向き合っている人だけが、見える世界があるんだなと本当に感じました。」

「それでも、1つの役で誰かの人生を少し豊かに出来たり、
 明日頑張ろうと思えるきっかけを作れるこの仕事は最高の仕事だと思います。」

「申し訳ない事に、長らくブログから遠ざかっていましたが、
 "言葉"あっての役者なので、書きたい事が溢れて来て、まとまりがあまりつきません。笑」


グーフィー、前髪ぱっつんもかわいかったし…
少年らしい表情と動き、何より、トリッジに議論をふっかけるときの、
あの口調、あのセリフまわしが大好き。
すごく素敵な役者さんだな、と思いました。


洋さん、平さん、出演者のみなさん、スタッフの方々、
そして、この舞台に関わってくださったすべての方々に…
心から感謝しています
観客の1人として… この舞台に出合えて、この時代・空間に共に生きることができて、
本当に幸せでした





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GM洋さん

2016年10月11日 | 高橋洋さん
ものすごーく楽しみに、わくわく待っていた、
洋さんの新ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」。

録画して、後から見るつもりだったのに…
ついついTVから離れられずに… 最後まで見てしまいました。

「はい、ちゅうもーく!」
…ダッシュで逃げる、GM洋さん。

おお!? これは…!!
これまでとは、また違う洋さんが見られそうな予感大!です 
楽しみーーー


オフィス北野のツイッター。
「今夜はチラッと。次回は・・・」

書いてくださっているのは、マネージャーさんでしょうか…。
これまでも、今回も… なんだかすごく愛を感じることばで…
ありがとうございます!

「クレシダ」大千秋楽の、ディッキーの白タイツ… も、
そのチョイスが最高でした!





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洋さんリチャード

2016年09月22日 | 高橋洋さん
洋さんご出演の舞台「クレシダ」。
この舞台…
最高にかっこいい洋さんと、最高にかわいい洋さんを観ることができます

以下、ネタバレがあります…















洋さん演じる、劇場の支配人「リチャード」。
でも、「ディッキー」と言った方が彼らしいかな…?
彼は、仕事熱心で、お金にうるさい?、ちょっといやな人…

でも、この洋さん、かっこいいのです!
とってもとってもかっこいいのです!

衣装も、ちょっとビローンを思い出す感じの衣装で…


最後のシーン…
平さん演じるシャンクといがみ合っているかのようだったディッキーだけど、
きっと…2人にしかわからない、強くて深いつながりを感じるシーン。

互いにかつての栄光が去り、今は全く違う生き方をしている2人。
指導者として、今でも「演技」に携わっているシャンクは、自らを「アーティスト」だと言った。
けれど、一方ディッキーは、「演じること」からは離れ、経営者として「数字」に向き合っている。
もちろん、どちらも大切な仕事。
でも、それでも、ディッキーの方が心の奥底にある悲しさや挫折感は大きかったのだろうな…と。

そんな正反対?とも言える生き方をしている2人だからこそ、ぶつかり合うことも多かったけれど、
ディッキーもシャンクも、本当はお互いをすごく大切に思っていることが伝わってきて、
切ないけれど、とてもあたたかい気持ちになるシーンでした。

最後のシーンは、洋さんディッキーの表情も声色も変わっていて、
普段は「大人」として、「仕事をする人間」として、シビアな顔ばかりを見せている彼が、
この時だけは、シャンクへの思いや過ぎ去った大切な日々の思い出を、
素直な、やわらかな気持ちで、表現している気がしました。
洋さんの語りや表情から、夢と喜びにあふれた、きらきらとした、
15歳の少年の姿が、目の前にあざやかに浮かびました…
洋さん、すごく素敵でした…


そして、洋さん演じるもう1つの役、「頭に来た亭主」。
こちらはドローミオやバーゲットを思い出すような…
くるんとした髪も、おひげも、ぽってりとしたお腹も、表情も、
ものすごく怒ってすぐ息切れしちゃったり、転びまくったりする姿も…
もうかわいくてかわいくて!
喜劇的な洋さんの演技を観るのは久しぶりだったので、
もうーとにかくかわいくてかわいくて、嬉しくて嬉しくて… たまりませんでした!



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ドラマ!

2016年09月22日 | 高橋洋さん
うわー またまた洋さんにドラマで会えます!

10月11日(火)22時スタート
ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」

会社GMの竹中道彦さん…
どんな洋さんに会えるのか、ものすごーく楽しみです!




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思い

2016年09月21日 | 高橋洋さん
洋さんご出演の舞台「クレシダ」を観ました。

幸せな、幸せな…時間。

私は、高橋洋さんが本当に大好きなんだなぁ…
もう何度目か、何十回目か、何百回目か…
もはやわからないけれど、改めて思いました。

心の深いところで、ひしひしと感じる思い。

大切であればあるほど、
大好きであればあるほど、
特別であればあるほど、

嬉し過ぎて、幸せ過ぎて、
どうしていいかわからなくなる。

驚くほどにことばがあふれ出てくる時もあれば、
驚くほどにことばが出てこなくなる時もある。

まるで現実逃避をしているみたいに、
いや、実際、多分、本当にそうなんだ…
少なくとも、ここしばらくの私はずっとそう…
前回?前々回?いや、もっと前から…?
洋さんの舞台が待ち遠しくて、嬉しくてたまらないくせに、
近づけば近づくほど、自分でも意味のわからない現実逃避をしてしまう。

自分でもびっくりするくらいに、
心と体と現実が、ふわふわとかけ離れている。

ただひとつ、
心の芯でわかっていることは、
私はやっぱり高橋洋さんが大好きだ、ということ。

彼の姿を見て、彼の声を聞いて、彼が演じる姿を観ることで、
心から幸せだと思う。
そして、心から、生きる、前に進む原動力をもらっている。

ことばにしたい思いはたくさん…

でも、ことばにできないことばにも、
思いはあふれている。

それが、ここ数日の… 正直な思い。




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「BENT」

2016年09月13日 | 演劇・ミュージカル
だいぶ時間が経ってしまいましたが、舞台「BENT」を観ました。
すごく胸に迫る、思いと涙が溢れる舞台でした。
心から… 観ることができて、本当によかったです。

この舞台を観て、心いっぱいに響き渡ったことばが、
「人としての尊厳」 そして、「戦争は、間違っている。」

戦争は、たくさんの被害者だけでなく、たくさんの加害者を作り出してしまう。
誰かを大切に思う、人を思いやる、人を助ける…
人が持つ、そういった当然の感情さえも否定される。
人が人らしく生きることさえ… 許されない。

そして、これは、戦時下であるかないかに関わらず…のことだけれど、
自分が自分である、ということに誇りを持てる時代に、
自分という人間を、堂々とさらけ出せる社会にしなければいけない…ということ。

いつ(どの時代に)、どこに(どの国に、もっと言うならば…その国の、どの地域に、
そして、どの家庭に…)そして、どんな自分に生まれるか…
わたしたちは、決して、選んではいない。
自分で選んでいないこと、決めていないことについて、なぜ責められなければいけないのか、
生まれたままの、ありのままの自分でいては、なぜいけないのか、
なぜ、そのことについて攻撃されなければいけないのか…

「彼」は、生きるために、いろいろな方策をとったけれど、
最後に、ピンクの三角… しかも、それは、ただの印ではなくて、
愛する人の服であり、印… それを身にまとった姿に、ただただ涙が溢れた。

彼のこの先の人生には、もしかしたら、死しか待っていないのかも知れない。
でも、自分は自分である、それは、誰であっても侵すことができない事実である、
そして、自分は、この人を愛していた、と胸を張って表現したこと、
それこそが、「人間の尊厳」。

最後、カーテンコール、立ち上がらずにはいられませんでした。
心からの拍手を、送らずにはいられませんでした。
蔵之介さんの目が潤んでいたような気がしたこと… 
静かに、でも、ものすごく激しく、心を揺さぶられた一観客として、
それがもし本当なら、こんなにも嬉しいことはありません…。





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本当の「はじめまして」

2016年09月11日 | 高橋洋さん
舞台「エリザベート」で、皇帝フランツ・ヨーゼフを演じる、田代万里生さん。
お顔とお名前はこれまでも認識していたものの… 
ミュージカル俳優としての彼を観るのは、今回が初めてでした。

そして、気づいたら、彼の美し過ぎる歌声が耳から離れなくなり、
彼からにじみ出る、まっすぐな誠実なオーラに魅了されていました。

彼の歌声を聞きたくて、検索という名の旅を…

そしたら、彼が「ESCOLTA」というグループのメンバーだったことがわかって…
あれ…? 何か聞いたことがある… 何か記憶にある… と思ったら、
そう! 洋さんのブログでした。

高橋洋さんブログ「正のオーラ」2014年2月3日
http://blog.livedoor.jp/yotakahashi31/archives/36051447.html

洋さんのブログを読んで、初めて彼らの歌声に出合いました。
「心たたく瞬間」… なんて素敵な表現なんだろう…と、
この言葉が強く心に残っていたのです。

あの時も「はじめまして…」の気持ちだったけれど、
今回舞台で、生の田代万里生さんに出会って、その歌声、演技に出合って、
本当の意味での「はじめまして」だなぁ…と。
それがすごく幸せだなぁ…と。

そして、この出会いが洋さんにつながっていたことが、
ただただ驚きで、ただただ純粋に… 嬉しかったです





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