The Chieftains Japan Tour 2007
2007年6月3日(日) アクロス福岡シンフォニーホール
日本・アイルランド国交樹立50周年記念コンサート
チーフタンズの音楽は、実はほとんど聴いたことがない。
CD『 Tears of Stone 』は持っているけど、
コアーズと歌っている「 I Know My Love 」しか聴いていない。
それなのに、チーフタンズのコンサートに行ってきた。
「日本でのツアーは、これが最後かもしれない・・・」
というフレーズに身をまかせて。
会場には30分〜1時間ほど前に到着。
会場入り口前には、すでに数人いた。
ある程度 人が集まった時点で人員整理が始まった。
最初の方に来たので、
前から7〜8番目くらいの所で並んで待っていた。
開場時間になり、中に入って、まずは売店チェック。
とりあえずパンフレットを買った。
1,500円。
思わず「安ぅ!」って驚きそうになった。
パンフレットは日本語。
普通、パンフレットは全文英語やのに、
珍しくサービス精神旺盛やなぁ〜って思った。
席はS席。
なのに、1階の右端、後ろから○列目だった。
わざわざ高いお金を出してS席にしたのに、
A席よりもヒドイ席に当たるなんて!
この会場に怒りを覚えながら着席。
パンフレットを見ると、曲目リストが載っていない。
少し不安を感じながら、コンサートが始まった。
メンバーの紹介をパディー・モローニさんが(もちろん英語で)した。
何を言っているのかよく分からなかったけど、
所どころ聞き取れた単語もあったり、話す姿や雰囲気などで、
何となく内容が理解できた。
ただでさえチーフタンズは初めて聴くに等しいくらいなのに、
カナダのピラツキ兄弟、リアダンをこのコンサートで
初めて知って、初めて見て、初めて曲を聴いた。
とても良かった。
元ちとせ の登場。
「コンサートのゲスト出演」というものを初めて体験した。
・・・っていうか、元ちとせを初めて見た。
元ちとせ がアイリッシュを?
思いっきり沖縄調の歌い方で、アイリッシュ音楽と合うのか?
と、沖縄とアイルランドの融合というものを見てみた。
う〜ん、やっぱり、あの歌い方でアイルランドの歌を歌うのは、
むちゃくちゃ合わへん!
歌を壊してしまう!
って思った。
チーフタンズと元ちとせ のオリジナル曲「虹が生まれる国」は、
大したことなかった。
しかし、アイリッシュ・トラッド「 Siuil a Run 」は、
元ちとせ が日本語で「戦地に発った恋人を想う歌で・・・」
というような内容の解説をしてくれたので、
初めて聴く曲なのに、歌詞も知らないのに、
聴いていると目がウルウルになって、涙が出てしまうかと思った。
この曲は沖縄調の歌い回しと合うと思った。
幸いにも『 Tears of Stone 』に収録されているらしいので、
CDを聴いてみよう。
コンサートの最後、会場の皆が総立ちで、
会場の皆が列を作ってステージに上がり、
見ず知らずの隣にいる人と手を繋ぎ、
踊りながら会場全体を歩いていった。
私も参加したかったけど、
大きめのカバンを持って一人で来たので、
貴重品とか入っているカバンを手放せなくて、
泣く泣く見ていた。
あぁ、むっちゃ あの輪の中に入りたかったなぁ〜。
事前に知っていたら、準備してきたのにぃ〜。
まさか、あんなパフォーマンスをするとは思いもしなかったので、
全く知らなかったので、驚いた。
あんな楽しいコンサートは初めて。
ほんま、巨大なアイリッシュ・パブにいる気分になった。
チーフタンズのコンサート以外では、
決して味わうことの出来ない、
非常に貴重なコンサートやと思う。
まだまだ歌い踊りたいところやけど、
会場中を練り歩きながら、
余韻と名残惜しさをめちゃくちゃ残したまま、
コンサートは終わった。
今回の、このアクロス福岡シンフォニーホールの会場、
演奏している音が会場内に綺麗に行き渡るので、
ドームとかみたいに耳がキンキンしたりせず、
非常に聴き心地が良かった。
クラシック、バラード系、癒し系などの音楽に向いている会場だと思う。
座席の配置には納得できひんけど。
コンサートが終わって、このコンサートの感想を書くにあたって、
セットリスト(演奏曲目)が知りたかったので、
誰かが このコンサートについて何か書いてくれるかもしれないと思い、
しばらく時期を置いてインターネットで検索してみたけど、
英語で海外サイトも検索してみたけど、
いつになっても良い検索結果が出てこない。
なんでチーフタンズのコンサートには
セットリストの記述が皆無なのか???
セットリストの検索をしていて、
そうこう しているうちに、
1年半以上も過ぎてしまった・・・。
なので、コンサートの模様も、
記憶が徐々に薄れていってしまった。。。
2007年6月3日(日) アクロス福岡シンフォニーホール
日本・アイルランド国交樹立50周年記念コンサート
チーフタンズの音楽は、実はほとんど聴いたことがない。
CD『 Tears of Stone 』は持っているけど、
コアーズと歌っている「 I Know My Love 」しか聴いていない。
それなのに、チーフタンズのコンサートに行ってきた。
「日本でのツアーは、これが最後かもしれない・・・」
というフレーズに身をまかせて。
会場には30分〜1時間ほど前に到着。
会場入り口前には、すでに数人いた。
ある程度 人が集まった時点で人員整理が始まった。
最初の方に来たので、
前から7〜8番目くらいの所で並んで待っていた。
開場時間になり、中に入って、まずは売店チェック。
とりあえずパンフレットを買った。
1,500円。
思わず「安ぅ!」って驚きそうになった。
パンフレットは日本語。
普通、パンフレットは全文英語やのに、
珍しくサービス精神旺盛やなぁ〜って思った。
席はS席。
なのに、1階の右端、後ろから○列目だった。
わざわざ高いお金を出してS席にしたのに、
A席よりもヒドイ席に当たるなんて!
この会場に怒りを覚えながら着席。
パンフレットを見ると、曲目リストが載っていない。
少し不安を感じながら、コンサートが始まった。
メンバーの紹介をパディー・モローニさんが(もちろん英語で)した。
何を言っているのかよく分からなかったけど、
所どころ聞き取れた単語もあったり、話す姿や雰囲気などで、
何となく内容が理解できた。
ただでさえチーフタンズは初めて聴くに等しいくらいなのに、
カナダのピラツキ兄弟、リアダンをこのコンサートで
初めて知って、初めて見て、初めて曲を聴いた。
とても良かった。
元ちとせ の登場。
「コンサートのゲスト出演」というものを初めて体験した。
・・・っていうか、元ちとせを初めて見た。
元ちとせ がアイリッシュを?
思いっきり沖縄調の歌い方で、アイリッシュ音楽と合うのか?
と、沖縄とアイルランドの融合というものを見てみた。
う〜ん、やっぱり、あの歌い方でアイルランドの歌を歌うのは、
むちゃくちゃ合わへん!
歌を壊してしまう!
って思った。
チーフタンズと元ちとせ のオリジナル曲「虹が生まれる国」は、
大したことなかった。
しかし、アイリッシュ・トラッド「 Siuil a Run 」は、
元ちとせ が日本語で「戦地に発った恋人を想う歌で・・・」
というような内容の解説をしてくれたので、
初めて聴く曲なのに、歌詞も知らないのに、
聴いていると目がウルウルになって、涙が出てしまうかと思った。
この曲は沖縄調の歌い回しと合うと思った。
幸いにも『 Tears of Stone 』に収録されているらしいので、
CDを聴いてみよう。
コンサートの最後、会場の皆が総立ちで、
会場の皆が列を作ってステージに上がり、
見ず知らずの隣にいる人と手を繋ぎ、
踊りながら会場全体を歩いていった。
私も参加したかったけど、
大きめのカバンを持って一人で来たので、
貴重品とか入っているカバンを手放せなくて、
泣く泣く見ていた。
あぁ、むっちゃ あの輪の中に入りたかったなぁ〜。
事前に知っていたら、準備してきたのにぃ〜。
まさか、あんなパフォーマンスをするとは思いもしなかったので、
全く知らなかったので、驚いた。
あんな楽しいコンサートは初めて。
ほんま、巨大なアイリッシュ・パブにいる気分になった。
チーフタンズのコンサート以外では、
決して味わうことの出来ない、
非常に貴重なコンサートやと思う。
まだまだ歌い踊りたいところやけど、
会場中を練り歩きながら、
余韻と名残惜しさをめちゃくちゃ残したまま、
コンサートは終わった。
今回の、このアクロス福岡シンフォニーホールの会場、
演奏している音が会場内に綺麗に行き渡るので、
ドームとかみたいに耳がキンキンしたりせず、
非常に聴き心地が良かった。
クラシック、バラード系、癒し系などの音楽に向いている会場だと思う。
座席の配置には納得できひんけど。
コンサートが終わって、このコンサートの感想を書くにあたって、
セットリスト(演奏曲目)が知りたかったので、
誰かが このコンサートについて何か書いてくれるかもしれないと思い、
しばらく時期を置いてインターネットで検索してみたけど、
英語で海外サイトも検索してみたけど、
いつになっても良い検索結果が出てこない。
なんでチーフタンズのコンサートには
セットリストの記述が皆無なのか???
セットリストの検索をしていて、
そうこう しているうちに、
1年半以上も過ぎてしまった・・・。
なので、コンサートの模様も、
記憶が徐々に薄れていってしまった。。。









