天空☆faya-y的毎天☆

~faye-yの日常~
天空疊著層層的思念。

二回めの陶々舎

2016-12-19 00:11:04 | 落語
夏に初回をした陶々舎さんの会。
ここは茶道をしてる若人三人のシェアハウスでお能や狂言、はたまた利き酒の会のイベントをしてるスペース。他とお客さんが違っているのは陶々舎さんのイベントだからと来られる方が大半。
すこーし空気が違うような感じでそれが重くはなくて、なんかおもしろいところ。



今日は上七軒歌舞練場の茶ろんで演者とコーディネーターの友達と初対面含めてランチ。



演目
満福亭ゆ乃月「つる」
団子家(満腹亭)みたらし「一人酒盛OLver」
大亭都若さん「味線:まきぞうさん



手配が面倒だからと見台なしでやるつもりでしたら、都若さんが持ってきてくださいました(涙)実は全員見台を使う噺でした。ものぐさすぎるぞ、わたし。
そして、わたしはあろうことかカミカミ。あー、怖かった。
みたらしさんは今日もさえる呑みっぷり。一升瓶を口で開ける瞬間が好き。
それでもってわたしとみたらしさんはまさかの衣装かぶりの色違い。これって運命ってやつ?←違います。
歳末の噺がありませんかとの席亭からの相談もあり、都若さんに来ていただきました。下座でまきぞうさん。
陶々舎さんにドラがあったのでハメモノでわたしが叩くことに。発表会で失敗した経験をいかして、なんとか一発オーケーで。



終了後はみなさんと質疑応答やら落語から義太夫、歌舞伎のはなしなどを。これも都若さんの話の広がりが楽しくみんな感心して聞いていました。
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