天空☆faya-y的毎天☆

~faye-yの日常~
天空疊著層層的思念。

七月大歌舞伎 昼の部

2017-07-16 21:47:17 | 観劇
七月大歌舞伎
わりと直前にチケット取りましたが三等6000円の席が残ってました。



「夏祭浪花鑑」
夏興行の文楽も夏祭なので続けて見れる趣よ。染五郎さんが団七で、歌舞伎の人というのは東京の人であっても大坂の言葉を完璧に操るのですごいなぁと感心しつつも鴈治郎さんの三婦が印象的。やっぱり上方歌舞伎やし。
見得を切る所作が多くて見ていてすっきりする。ストーリーはあまり共感できずも顔に火傷を負うお辰さんにはそっとケアリーヴを渡したかった。

「二人道成寺」
日舞が「老松」のくどきに入り、手ぬぐいを使っての踊りに。先生曰く、この手ぬぐいを使って情感を出すというのが難しい。「胸を動かすのよ!」→私の頭の中:ボディビルダー←違うよ!
技術に走ろうとする私たちに先生は言いました。
「大事なのは、感情、想いを込めること!」
先生、それが難かしゅうございます。
てなわけで手ぬぐいを使った踊りは道成寺ね、と言われた翌日にたまたま歌舞伎にて。
前半には「天下一浮かれの屑より」で踊る鞠つきの箇所が。あー、やっぱりこの落語かけたい…。一年くらいかけてませんが。ホンモノ見たら、一緒に踊ってしまうというリアル居候でありました。
着物の引き抜きもあって豪華絢爛な二人道成寺でした。手ぬぐいまきもありますので予算に余裕がある方は一階で。


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