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ちゃんと考えないといけない こともたくさんある。ライターの穴澤賢が愛犬の大吉&福助との暮らしを通じて思ったこと 、様々

菊池の初球、146キロストレートを豪快に捉えた

2017-07-15 11:48:41 | 日記
マイナビオールスターゲーム・第1戦、全セ2-6全パ」(14日、ナゴヤドーム)

 “オールスター男”の打棒が爆発した。全セ・筒香嘉智外野手(25)=DeNA=が昨年の第1戦から3試合連続アーチをかっ飛ばし、敢闘選手賞をゲットした。「(本塁打を)狙っていました。フルスイングができ、完璧に捉えることができました」と自画自賛した。

 0-1の四回だった。菊池の初球、146キロストレートを豪快に捉えた。グングンと伸びた打球は、左翼スタンドに吸い込まれ、球場内にどよめきが起こった。全セの4番は「シーズン中、なかなか逆方向に打てていなかったので、シーズン中にとっておきたかったですね」と笑みを浮かべた。
http://fhaoewruoia.nikki.cmaker.jp/nk-20170623.html
http://www.freeml.com/bl/15687502/347408/

 特別な相手から打った。菊池は91年生まれの同級生で、互いに高校時代から逸材として有名だった。筒香は「高校の時から知っているピッチャーだったんで、打てて良かったです」と頬を緩めて振り返った。

 本人以上に興奮していたのが、コーチとして参加したラミレス監督だ。「相手のエースピッチャーに初球でも、ストライクが来たらしっかり振っていけと(言ってきた)。それをしっかりやってくれた」と目を細めた。そして「スバラシイ!完璧でした」と大絶賛した。
http://www.freeml.com/bl/15687502/347409/
http://cotobaco.com/fhaoewruoia/

 試合前のホームランダービーは準決勝で敗退したが、本番になれば、やはり役者が違う。15年の第1戦から5試合連続安打をマークしている“お祭り男”。「ファンの方が、喜んでくれるのが一番」と筒香。この夜も、しっかりとファンのハートをわしづかみにした。
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