今回はピアノをフューチャーしたものを2つばかりご紹介。
一つは教授。
年取ってどんどん格好よくなってく、坂本龍一。音楽を楽しみながらも、それを深く味わってもらおうと活動の幅もどんどん広げていっています。最近では自分のコンサートを無料でUST放送したりするなど、音楽という芸術、というか芸術そのものが本来持っている「贈与」について深く感じるところがあるように思われてなりません。そんな教授の「A flower is not a flower」を。
2曲目はチック・コリアです。
中学2年のときにジャズに出会って夢中になったわけですが、14歳の男の子になかなかレコードを買うお金などありません。そこでもう、定番中の定番を買って、それをカセットテープに録音して、レコードは大切にしまって、延々テープを聴いていました。聴くと痛んでしまうレコードはぼくにとってそれほど貴重なものでありました。
で、そんな風に少しずついろんなものと出会っていったあるとき、「リターン・トゥ・フォーエヴァー」を聴きました。もう衝撃的で、ドビュッシーとこのユニットが僕の中で特別の存在になりました。今でもそう。どちらも、ものすごく風通しがよくて斬新で、自由である一方、音楽の内容が豊かで、とことんぼくを魅了しています。
一つは教授。
年取ってどんどん格好よくなってく、坂本龍一。音楽を楽しみながらも、それを深く味わってもらおうと活動の幅もどんどん広げていっています。最近では自分のコンサートを無料でUST放送したりするなど、音楽という芸術、というか芸術そのものが本来持っている「贈与」について深く感じるところがあるように思われてなりません。そんな教授の「A flower is not a flower」を。
2曲目はチック・コリアです。
中学2年のときにジャズに出会って夢中になったわけですが、14歳の男の子になかなかレコードを買うお金などありません。そこでもう、定番中の定番を買って、それをカセットテープに録音して、レコードは大切にしまって、延々テープを聴いていました。聴くと痛んでしまうレコードはぼくにとってそれほど貴重なものでありました。
で、そんな風に少しずついろんなものと出会っていったあるとき、「リターン・トゥ・フォーエヴァー」を聴きました。もう衝撃的で、ドビュッシーとこのユニットが僕の中で特別の存在になりました。今でもそう。どちらも、ものすごく風通しがよくて斬新で、自由である一方、音楽の内容が豊かで、とことんぼくを魅了しています。












