愛犬ラッフル

小型ミックス犬、ラッフルと過ごした思い出の日々を風景写真とともに・・・!

信号機 黄色の点滅で事故が多発、見直しが必要。

2017年07月17日 | 日記
ニュースで報道されていた。


信号機の黄色の点滅で、事故が多発している、と。


黄色の点滅は、「注意徐行運転」である。

夜中や、田舎道で交通量の少ないところで、車のスムースな走行を考えての、

行政の判断で決められた。


しかし、歩行者のことは考えていないので、事故が多い。


近くの四角に、一方が、赤の点滅、もう一方が黄色の点滅で、24時間作動しているところがある。

危険を感じているので、できるだけこの道を通らずに遠回りしている。


というのは、「黄色の点滅で、徐行運転する車は”ほとんどいない”」ことである。


赤の点滅で一時停止していると、目の前をフルスピードで横切る車が、絶えない。

徐行して注意走行運転をしなければならないのに、普通に徐行することなく走っている。


歩行者のことも考えていない。


黄色は、「徐行運転」という決まりを知っている運転手は、いないのではないかと思われるくらいである。

私の考えでは、信号機をつけないのであれば、「両方共に赤信号の点滅で、一時停止すべきである。」


人身事故が多発して初めて見直すのが、行政であるが、犠牲者が出ないうちに見直す人間的な判断も、

行政には必要である。
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