愛犬ラッフル

小型ミックス犬、ラッフルと過ごした思い出の日々を風景写真とともに・・・!

軽乗用車が危険な運転、事故が起これば自分が負傷するのに。

2017年07月12日 | 日記
ちょっとドライブした。


後ろから車間距離を取らずぴったりくっついてくる車がいた。

信号で停止した時、サイドミラーに全く映らず、バックミラーで見たら

運ちゃんの顔が大きく写っていた。

まるで私の車にくっついているようであった。


追突されたら嫌だったので、わずかに前進した。 するとまたくっついてきた。

この繰り返しで、怖くなったので、道路の左側に停止し、その車を先に通した。

その車は、またスピードを出して、その前にいた車にくっついた。


その直後、もう一台の軽乗用車に追い越された。

私の2000CCの車でも追いつけないスピードで、エンジンの唸り音をあげながら

追い越して行った。


軽乗用車は、その構造から

(1) スピードが出やすく、自分がスピードを出している意識がない。
  まるで、遊園地のゴーカートの感覚である。

(2) 車間距離が狭いが、運ちゃんは自分では車間距離を取っている、と錯覚している。

車が小さいので、自分では車間距離を取っている、と思っている。


軽乗用車は、特に注意して走って欲しい。

怪我をしたり、命を落とすのは運ちゃん自身なのだが、その自覚がないのが、

軽乗用車の怖いところである。
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