愛犬ラッフル

小型ミックス犬、ラッフルと過ごした思い出の日々を風景写真とともに・・・!

普通ジジイの人生 田舎から都会に出てきたら言葉が通じなかった。

2017年09月25日 | 人生
小学生5年生の時に、会津の田舎町から同じ福島県内のちょっと都会の郡山市に転校した。


私にとっては、郡山市は大都会であった。

風景も服装も匂いも全てが新鮮で驚きあった。


特に自分にとって驚きであったのは、言葉が通じなかったことがことであった。


単語自体が違うこともあり、同じ日本語なのにどうして通じないことがあるのか、と

子供心に不思議であった。


一例は、「玄関」のことを「トンボ」と言っていた。

これでは通じないのは、当たり前であるが、当時は大変なショックを受けた。


その後の時代では、テレビの影響もあり標準語が一般的に聞かれたこともあり、

田舎の子供も都会の言葉が理解できるようになった。


当時は、そのような時代であった。
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