愛犬ラッフル

小型ミックス犬、ラッフルと過ごした思い出の日々を風景写真とともに・・・!

新しいパスポートの申請をした。

2018年01月18日 | シンガポール
10年もののパスポートが、昨年切れていたので、新しくパスポートを申請した。


昔は、取得にだいぶ時間がかかったような記憶があるが、

今は、申請してから一週間で入手できる。

随分と迅速になったような気がする。


戸籍謄本(今は、全部事項証明書という)、写真(これがまた条件が色々あり面倒なので、

パスポートセンターにある写真屋さんに頼んだ)と旧パスポートを添付して申請したが、

住民票の提出は不要で、パスポートセンターが住民票の確認をするようである(この点は、

マイナンバーの制度により簡素化されている)。


パスポートには、5年ものと10年ものがあるが、私は、これから何年 生きられるかわからないので

5年物で良いかな、とも思ったが、10年ものを申請していれば、海外旅行できるという励みにもなるのではないかと

考えて、10年ものにした。


大昔は、一回のみのパスポートもあったが、それほど海外旅行は一般的でなかったためであった。。


昔、会社員時代は、一冊のパスポートが入出国スタンプで満杯になり増刷したりして、何冊もパスポートを

申請したが、この前の10年の旧パスポートは、1ページのみ使用しただけでの真新しいパスポートであった。

なんか、勿体無いようなパスポートであった。

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海外旅行は、浦島太郎になっている。手続きは子供達に任せよう。

2018年01月18日 | シンガポール
シンガポール空港の新しい第4ターミナルの設備をテレビで観た。


完全無人化で、出国手続きは、チェックインも荷物の預けも自分で行い、係官は誰もいない。

駅の自動改札を通るような感じで出獄手続きが行われる。


私のイメージは、古く、まず日本を出国するときは、

パスポート、チケットを準備して、航空会社のカウンターで、ボーディングパスをもらい、

荷物を預けてから、出国手続きのために手荷物検査をしてから、税関に並ぶという

ことであるが、今は違っているのだろうな。


私は、まだガラケーなので、もしスマホでの手続きなどが採用されたなら、お手上げである。


世の中の流れに置いてゆかれないように、常に学ばねばならない。


出国入国手続きがどのように変わっているのか、楽しみでもある。
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シンガポールを11年ぶりに訪れる。今から楽しみだ。

2018年01月18日 | シンガポール
前回、シンガポールに遊びに行ったのは2007年なので11年ぶりに訪れる。

3月に親戚・家族とともに皆で7名で行くことになった。

おそらく人生最後の海外旅行となるかもしれない。


30年以上前に4年ほど家族で生活していたので、シンガポールは特別な国である。

いちばんの楽しみは、何と言っても「食べること」である。

以前に住んでいた時も、食べることが楽しみであった。


幸いに家族は、日本食を恋しく思うものはいなかったので、ローカルフードを食べ歩くのが

日常であった。


シンガポールの海鮮料理、中華料理、インド料理、マレーシア料理、西欧料理等々あるが、

何と言っても、シンガポールの人たちが日常食べているホッカーセンターでの食事は、美味しいものが多い。


多くのシンガポールの人たちは、自宅では料理をしない。夫婦で働いていることもあるが、

自宅で料理をするよりも、ホッカーセンターで食事をする方が、安上がりであることが

シンガポールの生活である。


シンガポールは、小さな国であるので、車で回れば1日で全国を見て回れる。

観光は、2日もあれば十分であるので、あとは地元の人たちに人気のある屋台での

食事を楽しみにしている。

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昔懐かしいシンガポール生活、人種差別を経験。

2014年03月28日 | シンガポール
1986年から4年間家族と一緒にシンガポールで生活した。

初めて、家族でローカルの市場に食材を買い出しにいった時、ある店で年配のおばあさんに
睨みつけられ、「日本人には売らないよ!」と言われ、妻は理解ができなかった。

太平洋戦争で家族が日本軍の犠牲になったのだろう、と推測した。

先日のサッカーでの浦和レッズサポーターが掲げた「JAPANESE ONLY」とは、逆の意味で
衝撃を受けた。

外国に来ているのだ、ということをはじめにに痛感したことは、それからの生活によい経験となり、
身を引き締めて生活することになった。
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