愛犬ラッフル

小型ミックス犬、ラッフルと過ごした思い出の日々を風景写真とともに・・・!

中国では昔から「食べ物は必ず火を通してから」と言われていた。

2014年07月31日 | 海外旅行
中華料理は、ほとんどが火を通す料理である。

東南アジアでも、火を通す料理がほとんどである。

日本料理のように、生で食べる食習慣はなかった。

先日、中国の期限切れ食材が問題となった。

中国の一般のレストランでは、期限切れ食材を使用することは
普通のことのように思われる。

そこで、一般の人たちの知恵として、料理は必ず火を通して食べるということが、
習慣化しているのではないか。

アジアを旅行する時は、一般のレストランでは、生ものは厳禁、必ず火を通したものを食べる事である。



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海外旅行で注意 宗教。

2014年01月23日 | 海外旅行
昔、東南アジアのイスラム国、マレーシア・インドネシアを出張で
よく回っていた。

先輩から聞いたり、自分で経験したりして注意したことの一つに、
宗教がある。

決して自分からは話題にしなかったが、イスラム教を理解する事に努めた。

多くの取引先の人を日本各地を案内したが、食事には苦労した。

今、両国からの観光客が増加している。
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トイレ事情 ウオッシュレットより遥か前に、インドネシア。

2014年01月17日 | 海外旅行
30年前、インドネシアの地方を仕事で回った。

トイレには、トイレットペーパーは無く、水の入ったバケツがあり、中に
小さな空き缶が浮いていた。

大きい用をたした後、空き缶で水を汲み、お尻を洗う仕組みであった。
指を使う手動式ではあったが、ウオッシュレットよりはるかに昔から
水洗式であった。

紙を使う習慣は、田舎では今もない。

川べりの水上生活の家では、トイレの下は直接川で、排泄物は川に落としていた。
近くでは、水浴び・洗濯・食器洗いをしていた。

日本人ならすぐに体調を壊すところだが。

   
   <花言葉>
    オリエンタルリリー : 高貴
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トイレ事情 中国、ともかく驚いた。

2014年01月16日 | 海外旅行
仕事で地方にある工場を訪問した時、驚いた。

トイレに行きたくなり、案内してもらったら、工場の裏にある
ちょっとした広場。そこには横一列に10個ほど穴が掘られており
これがトイレだ、と!

屋根も囲いも何も無い。野外で尻丸出しで用を足したのは初めての経験。

北京に戻り、紫禁城を観光した。ここでもトイレに驚いた。

紫禁城の入り口に、トイレバスが止まっていた。
入ると、大便用は、5個ほどありドアは無く、隣との仕切りはあったが、
腰の高さの仕切りであるので、用を足しているのが皆丸見えであった。

昼飯を食べようと、最近出来たというマックに入った。
トイレの前を通ったら、ドアが開いており青年が屈んで用を足している真っ最中で
目が合った。 こちらが、気まずくなった。ドアを閉める習慣が無い。

中国では、トイレは、出来るだけホテルで済ますようにして出かけた。

最近は改善されていると思うが、中国を訪れる観光客は、トイレに注意!である。

   

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海外旅行の危機管理、パスポート。

2014年01月10日 | 海外旅行
30年目、マレーシア北部を車で移動していた。

当時、その地区はタイ南部のイスラム教徒がゲリラ活動をしており、
危険であり、マレーシア政府軍が治安の維持にあたっていた。

チェックポイントに来た時、ライフル銃をかまえた兵士に停止させられた。
銃を突きつけられた時は、怖かった。

日本のパスポートを提示したら、ニコッと笑い「OK行け」と手で指示された。

日本のパスポートが、いかに信頼があるか、ありがたく感じた。同時に、
日本の国に感謝し、日本人としての誇りを感じた、

海外に出る時は、パスポートは、お金よりも大事なので、肌身離さず持ち歩くか
せめて、コピーをとって持ち歩くべきである。



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