孤影

そんなことばかりではないけれど痛く身に沁みる時がある

罪と罰

2017-08-08 13:04:02 | 









3日連続の 真夏日であろうと



うちは 猛暑  だ。



今季 最後の お風呂になるのかな?




爪切りの後 お風呂


泣くものの 飛びつきもなく


毛の中まで 指も通り


オチリ ぽんぽん 顎下まで


頑張った たかちゃん偉い!


お互い ね  汗




保護主さんに 最初のお風呂を 報告したとき


「えらーい たかちゃん」


と ベタ褒めの LINE が 返ってきた 


「うちの子たちなら シャワーでショック死しちゃう」



   Σ(゚◇゚ノ)ノそんな



うちも基本 猫は洗う習慣が ない



昔は ボットンT に落ちた時くらいしか。。。



次女は、長毛だったので



夏は、お風呂に入れざるをえなかった このアパートじゃね



ほっそほそ に なる 長毛種   涙












ギニアピックのチコは、車高短のため



毛にアンモニアが付着するので 足が爛れ 頻繁に入れて



薬を塗っていた



あの頃は、チコのお風呂になると



四肢奇形の きっちゃん と



きっちゃんベッタリの うーちゃん(本名ちび)が



集まり



きっちゃんに、枕にされるチコが 「ピキーーーーーーッ」と怒り



更に 母に怒鳴られ




目をしばしばさせた きっちゃんが 気の毒極まりない




大きさも 種も 関係なく受け入れてくれる 優しい子だった




臆病な 捨て猫うーちゃんは、きっちゃん♂を お母さんとして育った




チコが 7歳で他界したあと




きっちゃんも 苦しい治療の中 7歳で逝った




きっちゃんを失った うーちゃんは 頼るきっちゃんを失い




探し続けて 8ヶ月 どんどん衰弱して 7歳で死んだ




3人は 仲良しだったんだな 皆 7歳で 向こうに行った









文字は 自由になるから いい



この お風呂物語の中には 書かなきゃならんことがある



鬼畜で冷酷で欲深い 大学病院の 獣医師(教授の野郎)や



何も 考えず 強いステロイドを選んで 使う母(無知で無神経)や



そうやって 昔 保護した 梟も殺してしまったじゃないか 




隣に あげた仔犬が 水も餌も貰えず



どんどん 衰弱し 私の千切ってきた苺を



必死な形相で 食べる姿を伝えても 



「よそもんの立場だから 当てこすりみたいなことをするな」と



親は、見ないふりをしてた 辛いより 



近所の付き合いが怖かったんだ



学校から帰ってきたら 隣の縁の下で死んでいた 鎖を引っ張って入ってたのだろう



仔犬の時 縛った紐が くい込んで 上を向いて死んでる喉は



毛が 抜け落ちてた



叩かれても 苺をあげればよかった そんな悔いと 謝罪



子どもなりに漠然とでも分かる 



知った自分は 死ぬとき持っていくことの1つだって



近所の隠居(金持ち)が うちの一番可愛かった仔猫を 欲しいと言ってきたときも



父と二人でお邪魔し



子どもながら 気に入らなかった(妖怪爺)も 出された羊羹も



半年もたたず



「元気かい」と聞いた父に



妖怪は 「ああ 皮膚病になったんで山に捨てた」



一年生、、?



もう この頃は 膝が崩れる感じと



世の中が 皆 テキ テキ テキを 知ってきた頃



保育所にいけず 友達が帰ってくるまで一日中



虫たちと 動物たちと会話しつづける子ども



栄養もなく たーだ 怒られ 暗い廊下に追い出されたり



病気や怪我をしたら 怒鳴られ 情けをかけてもらえない





冷静に 考えなくとも


どうしたら 病むか 


自分が されたことより 影響が大きいのは


自分が 大切にしてるもの 思ってるものを


壊されること 


守れなかった 罪悪など 


それも すべて 自分の家の 子たちだ



それは それを黙って 立ちすくんで 見てきた


自分にしか 罰は 返ってこない



噛まれようと 自分が悪いのにと罪悪をもってる




我が家の 言葉に


「悪いやつほど 快食 快眠 快便」というのがある



いつの世も


欲深い獣医師 妖怪老人 無神経な動物飼い



こういう類の 人というのは いくら説明しようと



理解する気は  



ない



時を経る しかない



新しいものを 育てて行く方に エネルギーを



振り分ける方が 大切だ



老人を言うなら ヤブ獣医師も言わなきゃいけない



何を 望む   ? みんなって





通りすがる 犬や 猫を 見て



目を細める おじいちゃん おばあちゃん



撫でたがる子ども



そこが



私の 人を見る ポイントになってる






『反復性うつ病性障害』は、鬱のなかでも解明されてなく



完治をしない



定期的 繰り返しは



消えること無い 記憶が 何かを切っ掛けに反芻される



のかもしれないなと この頃 特に思う




















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