孤影

そんなことばかりではないけれど痛く身に沁みる時がある

『障害者お断り』

2017-07-13 10:40:54 | 日記




暑い


相も変わらず暑い部屋 


シャレにならない



末っ子生まれて初めての猛暑で 二度口を開きはぁはぁとなって焦る


キッチンペーパーで身体を水拭いたり 初めてのお風呂


アパートでは自主避難した飼い主さんがいる  犬にこの室内は危険極まりない


(今年は引っ越さねば) 


冬含めて 私達の身体は壊れてきてる



良い物件 手頃な物件 ここよりずっとマシな所がゴロゴロしてた    のに



全て『お断り』 された



障害者と名がつけば全てお断りの物件もあるけれど


特に「精神障害者」は嫌われるらしい 


「以前そういった人の迷惑行為で住人達からクレームを受けた」と 管理会社さんは申し合わせたように仰る


大家さんに伺うこともなく そこでストップ  あなたの『お断り』の権利はどこから?



この人達の精神障害とは、どういった病気の状態を指すのか安易に想像できる


夜中大声を出す とか  ゴミをちゃんと出せない とか  奇行が見られる とか



  「とか」という空想の世界  なのね


知らないの 何も知識がない 知ろうとしない 


「借りる枠の無い人間たち」だから 知ろうとしないって 私からは見える


住民も 誰かが知ってしまうことで  実害もないのに偏見や差別からクレームを「探す」人もいてパワフル


至極真っ当な顔した相談がネット上にイッパイ載ってるので   見てみやしゃんせ  ・・・・・


価値ない  と ここで再び知らされる


私の障害という文字で 子どもや猫に健康被害が出る


障害者全般が、一般社会で生活する「権利」が 本当に少ないのだなぁ










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