孤影

そんなことばかりではないけれど痛く身に沁みる時がある

卑屈への道のり

2017-08-05 22:16:53 | 暮らし





とう とう



飛行機 まで 噛り倒した末っ子。。。




うちで 1番大きな紙 といえば カレンダー



めくり 千切る毎 何ともいえない ほんと何ともいえない気持ち




何も しなかった 


誰にも 会わなかった  月の紙 



私が病気になってから 一冊のカレンダーは



そうやって 淘汰する



これといって スケジュールも書かれることなく 






胸の中で 重く 虚しく 自責の念で いっぱいになる




一緒に暮らすことは、そういうことになってしまう




一人っ子というのは、人と一緒じゃないと不安 ということがないらしい




ただ 常に 私が悪化しないよう 気をくばる




数種類の薬と ゼリー飲料を持ってくる 「ほら!のんで」




これでいて 決して 一卵性親子では ない




今までは、こう生きるしか道がなかった




このところ 連日




私の施設の話になってて




娘は、半分、、いやそれいじょうに 怒る




「施設って、入居費で違うわけでしょ?」




その道を選べば 必然的に お金のない人がギリギリ入れるところになってしまうんでしょ?と




世の中の、嘘か本当か分からない 入居者への辛い当たり




でも それは個人の問題になってくると私は、考えてる




介護者の行動は、上の人間の理性や 知性の問題にも 繋がってると




疲労を含めての話






私は、娘の罪悪感の種には なりたくない




娘にしたら 世の中の差別に比例するような 終身が 堪らないのかもしれない




障害者を襲い 次々と殺していった犯人は




ブログや SNSで 飛ばされてる言葉を 具象化したもの、、




に 見えなくはない




だから 「皆が賛成してる、国は喜ぶ」そんな供述につながるんだろう




遺族に対し「本当は、いなくなってスッキリしてるんだろう」などとネットには多くあがった




「痛くない腹を探る」 というのは、言ってる本人の腹の中だろうと 私には、思える





動物愛護の世界に 多頭崩壊、アニマルホーダーという残忍な現象があり 




保護団体のブログによって 大きな違いがある




「酷い状態だ」と現実を伝えるところ それから諸事情が 明らかになったり




直接的原因かどうか分からなければ 書かないところもある




もう既に ハナから「精神疾患の」や「老人が」と 書かれるものもある




私は、こういったことにとても敏感で




今、自分が障害者でもあるけれど





障害者問題 老人問題は 大きな社会問題になってることを意識してないのか




そう思う時がある




知ってても 動物たちの傍から 排除したいのかもしれない




当然 アニマルホーダーなどは 動物好きではないのは確かで




虐待と分類するべきだと 思う




ドイツでは、病気と認識されてる





優しいはずの愛護の世界も ともすると見過ごすような差別が、見られる




支援者は、可愛いゆえ そこに偏りがちになることもある




差別の助長は、危険だし 責任が伴う




老人、障害者というカテゴリーで 強調したいのなら 




社会問題の領域まで  足を踏み入れないとならないと思う




崩壊者に 優しくする義務はない 良く言う義務がないのは、当然な感情だ




ただ 縁もゆかりもない 障害者や 老人に




どんな影響があるか 考えなければいけない




日本の老人にあっては、元がそういった扱われ方が多い




近い身内は、死んでくし




子どもは、子どもで生活で必死  奨学金返済など 本当に大きい




身内が冷たいなどと世間は、言うけれど




実際、社会問題にされてる時点で




疎外感、孤独感、が存在すると 考えることはないのだろうか




娘は




自分が私をを傍に 置いておくことが出来る力があれば と思ってる




退学を選ぶことは、初任給から大きく違うことも ジレンマになってる









年老いて僻みや、意地悪、暴力的な気の引き方 など




酷ければ確かに周りは嫌気がさす そして排除される





動物は、たしかに卑屈にはならないけれど




年老いた動物が、物理的に棄てられることを怒り




「人間とは、ちがう」って どうして言いきれるのか、、




「人間は、人間だからいい」 とは、どんな意味なのか







私の言ってることが、おかしい 





と思うのは自由です




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