孤影

そんなことばかりではないけれど痛く身に沁みる時がある

有難う

2017-07-14 09:31:57 | 日記



「良かったね、こっちの部屋が在って」


そんな言葉が、つい口から出た


自分こそが驚く


障害者だからどこにも住まわせてくれないという現実に出会った



泣いても恨んでもいられない



自分の身体も、猫の健康も守らなきゃいけない 



「使えない部屋」になって若干の荷物置き場に成り果てた寝室?


今は「在ってくれてありがとう(涙)」感謝  部屋さん感謝


リビングとは2℃違う 大きい2℃



引っ越しを諦めて その分で風が届く扇風機を買い



末っ子のジェルマットを購入し



へしゃりそうなカラーボックスを20年ぶりに入れ替え、台所は整理され



地震の備え 。よし。


総額 ¥7800 どーん うちにしたら上出来



蛙の子は、おじゃまたくし


呆(ほう)けた私の代わりに 娘が扇風機も カラーボックス二個も さっさと組み立てた


何でもやってきた母さんは もう 嫌じゃ 嫌じゃ


ただ 有難うさん  部屋も子どもにも


有難うさん

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