〜”菜園 穏風”〜 無農薬・無化学肥料 & 不耕起栽培で野菜作りに挑戦!

うちの野菜は美味しいよ。
いつか、そう言いたい。
そんな夢を持った農家の日誌。

天地をひっくり返す

2017年08月10日 17時02分44秒 | 日々の日記
ふ〜・・!
暑いは、キツイは、雨が降るで帰ってきました。
5時で終わって帰ろうかな?
そう思ってたら、4時前に1分足らずの
ゲリラ豪雨です。

それまで2回ほど、パラパラ来てましたが、
土が固くなる心配無しのレベルで、
作業続行中でしたが、いきなりです。

予報ピッタリではありますが、ちょっと残念。
まだ1時間以上あったのに・・・。

まあ、でも、このくらいだから良かったです。

実は、昨日のことですが、
Dの近くの畑で ”天地返し” をやってる、
タバコ農家がありました。

以前、畑の土を見て、黒っぽい色をした、
黒ぼく土の地域なのに、そこだけ黄色い色なんです。

なんじゃこりゃ〜!
そう思った時は、 ”天地返し” の農法を
忘れてまして、これはなんかやばそう・・。
と思ってましたが、実は ”天地返し” を。
やってたんですね。

色々なメリットがありますが、
連作の障害を回避するためが第一の理由と、
推測されます。

通常はその場で、表面の土と、深い部分の土を、
入れ替えますが、近くに別の畑があるようで、
表面の土を、中型のトラックで何回も、
運び出してました。

そこまでして、
タバコの葉を栽培したいんでしょうね。

でも、それで利益出せるのかな?
と思ってしまいますがね。

私の農法と、全く逆です。
耕しすらしないのですから。

そして、連作できるようなローテーションや、
組み合わせで栽培
します。

これが結構面倒ですが、慣れれば、
きっとメリットが大きいはずです。

畝を作る際も、そのまま耕さず作るのが、
本当の作り方ですが、
諸事情により、1回のみ耕し、
畝を作ってる最中が、うちの畑です。

で、話は変わります。
今日ですが、今までにも経験したり、
実験してわかってることの再確認ができました。

今Aを、例の雑草と格闘しながらの畝作りで、
予定を大幅に遅れておりますが、
この雑草を中心にした密集地隊を、
今日、作業しました。

いろんなパターンで、
今まで雑草を処理して来ましたが、
この場所は根ごと、抜くパターンを行いました。

その時、他の同条件の場所の土と違って、
フッカフカでした。

植物はすごいです、そして、小さな生き物も、
この場所では、たくさんいて、
一緒に耕していたことでしょう。

もったいないなーとは思いますが、
畝作りには邪魔です。
しかも、マルチには使えない雑草なので、
外まで運ばなくてはなりません。

隣の畝のマルチに使えれば、
楽で、一石2鳥なのですが・・・。


水分の多い、ずっしり重い厄介なゴボウ君です。
使えません。

耕す事だけは、得意なようです。
タネができる前に、刈り取るか、
邪魔にならないレベルで育てるか?

いえいえ、除去がベストでしょう。
もしも、タネを撒かれたら危険です。

自然農でも、これは無理でしょう。
狭い畑で、毎日、通えないと無理です。

最初で、この雑草のことに詳しければと
後悔中の、今の私です。
残念・・・。
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