あぜ道日記

田舎暮らしの中で、自然や季節の花々、時々お出かけを、写真で綴ります。

こんぴら・道後温泉の旅(♯13 ちょっと変わった石出寺)

2017年07月15日 | 旅行記

四国旅行は最終日の3日目、道後温泉を出発して車で10分ほどで松山市内の石出寺に着きました。
石出寺は四国霊場第51番札所で真言宗のお寺ですが、ちょっと変わった雰囲気で「えっ?」と思うような風景が色々ありました。


まずは屋根付きの参道を通ります。
前日の道後温泉の夜景撮影で、カメラを夜景モードにしたままだったので、モノクロにしてみました。









国宝の二層入母屋造り本瓦葺きの仁王門は文保2年(1318年)の建造で、本堂の方から撮りました。
高さ7mもあるそうです。












健康健脚になると言われる約3mの大わらじは4年に1度掛け替えます。









鎌倉時代に建立された本堂と三重塔、三重塔の右側は鐘楼で、どれも国の重要文化財です。
















お寺の裏の高いところに日中友好弘法大師象が見えます。









ミニ四国八十八ヶ所霊場巡りができる「お砂撫で」(おすななで)というものがあり、住職が持ち帰った四国八十八か所の砂だそうです。









意表を突くこれはマントラ洞窟で長さが160mあって、お地蔵さんや仏像がたくさんあるということですが、入り口の置物がなんともお寺に似つかわない雰囲気です。









境内ではお遍路さんらしき人を一人だけ見かけました。
境内のあちこちに文字板、派手な装飾や案内など、ちょっと変わった雰囲気のお寺でした。



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