あぜ道日記

田舎暮らしの中で、自然や季節の花々、時々お出かけを、写真で綴ります。

アンコール遺跡群巡礼記(その14:アンコールワット第三回廊)

2017年01月24日 | 旅行記

前回のアンコールワットの記事は1月10日でしたから、2週間も空いてしまいました。
前の記事はこちらです。 アンコール遺跡群巡礼記(その13:アンコールワット第二回廊)→ 



第二回廊を出て第三回廊を見上げました。
第一、第二と比べると小さい四角形ですが、石が高く積み上げられているので、威厳があります。









遠くから見ていた中央塔が目の前にそびえます。









第三回廊へはとても急な階段を上がります。
見学者用の階段ができる前は、既存の階段を這うようにして上がっていたそうです。
無事に上がれるかドキドキでしたが、下を見ないようにして何とか上がることができました。









第三回廊と中央祠堂は田の字になっていて、4つのブロックがあり、そこには水を貯めて、第一回廊の近くにあった十字回廊の沐浴場に流していました。









第三回廊まで上がると第一回廊、第二回廊など見えてきます。
















ジャングルに囲まれたアンコールワット、長い間誰にも発見されずに眠っていたことがわかります。
アンコール遺跡でよく見る格子窓の様子がよくわかります。









第三回廊を無事に降りて、そろそろ見学も終わりに近づきました。
ここから見ると塔は3つに見えます。









夕暮れが近づいてきました。東側からもと来た西側のほうへ歩いていきました。
あいにくの曇りできれいなサンセットは見ることができませんでした。









やっとちゃんとしたナーガの写真がありました。
ナーガは蛇神でその信仰が東南アジアに広まったとされ、人間の顔を持ち、蛇の尾とコブラの首を持つ半神半獣的な存在です。
このナーガは色々な所で見られました。
橋の欄干になっています。
これは後姿ですが、正面からの写真が2枚上にありました。









修行中の子供のお坊さんでしょうか。









薄暗くなり始めて、帰路に着きます。
もう一度アンコールワットを見てお別れです。









お坊さんも帰ります。






次の記事 アンコール遺跡群巡礼記(その15:アートなアンコールワット)→
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« アクアラインと富士山夕景 | トップ | アンコール遺跡群巡礼記(そ... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

旅行記」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL