まめ家

はたけのこと、いえのこと、じぶんのこと。

キュウリさんたち。

2017-05-17 18:22:41 | 畑のこと
定植してから3日たったキュウリさんたちです。

一番手前は、ゴーヤ。

定植作業は、一日一棟ずつ。
3日続けての作業です。

植え穴開けて、土が乾いていたら、ホースで植え穴にひとつずつ水入れて、その間にまめチチが苗のどぶ漬けをして、水撒きが終わった頃に苗を運んできます。

そしたら、植えつけ開始!
ずっとしゃがんで、カニのように横に進んで、キュウリの苗を植えていきます。
(時々立って伸びたりしないと、体が固まる〜)

半分苗を並べたら、まめチチも植えつけに参加。
並べた分を植えたら、一服(北海道では、おやつ休憩の意味)

力出さなきゃならない作業の時は、大福作って持ってきます。
パン焼き器で餅ついて、圧力鍋で炊いたあんこを包んで。餅の部分が分厚いです(・∀・)

無事に植え終わったら、お昼。
午後からはダンポール(緑のアーチ)を刺して、鉄骨を刺して、エスター線(アーチの上の黒い線)を伸ばして、紐で縛って、杭にくくりつけて。
これでトンネルの骨組みが完成。

通路マット(草防止)を敷いて、トンネルのシルバーとポリを伸ばして、保温の準備が出来上がり。

で、3時のおやつタイム。
よく食べてます(o^^o)

ポットの小さい土だけで育っていたキュウリが、広いベッドに移って、のびのびしてるように見えて、うれしい作業です。

次の日からは、ジョウロで一株ずつ 手灌水(てかんすい)が始まります。
活着(根っこがはる)するまでは、いくらベッドに水があっても、吸えません。
上からポットの土に水をかけてあげます。

手灌水、実は好きな作業です。

大変じゃないの?と思いますよね。
でも、キュウリ12棟やってた頃に比べたら、ぜんぜんです。

あの時はトンネルの中に通路があったので、腰をかがめて、10リットルのジョウロ持って、手灌水を12棟。。。
あっつい中、2時間の作業でした。
恐怖でしたね〜。

今は3棟だし、通路はトンネルの外だし、ジョウロはプラスチックの 6リットル のやつだし。楽になりました。

手灌水も、過保護にして、少しくたってるぐらいですぐ水をあげると、キュウリが水を吸う努力をしなくなって、活着するのに時間がかかります。
でも、我慢させすぎると、こじれるから、顔を見ながら水をあげます。

でもね、「この子は大丈夫!」って水をあげなかったら、作業が終わって戻ってくると、「もうダメだぁ〜」ってこれ見よがしに くたってて(笑

なかなか、甘ったれなんです。
誰に似たんだか (^^;)

そろそろ活着してくるので、手灌水は終わり。

次からは、芽欠き(めかき)作業です。
しゃがんでカニ歩きの作業。
でも、実はこれも好きな作業です。





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