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グアテマラ第二の都市・シェラ

2017-03-07 17:40:21 | 日記
グアテマラ第二の都市・シェラ。日本ではそんなにメジャーな街ではありませんが、地味ながら多くの魅力が詰まっている場所です。そこでここでは、シェラに行くべき5つの理由をご紹介。地域文化を味わえたり格安で習いごとができたりと、じつはグアテマラ観光で中心的な役割を担うような街なんです。
1.民族的なものと近代的なものが混在している
写真:中川 康雄

シェラ(ケツァルテナンゴ)はグアテマラ第二の都市ですが、近代的なだけでなく民族的な文化が色濃く混在しています。たとえば、中米発のファストフードのチェーン店「タコベル」などに入ってみると、そこにはマヤの民族衣装を着た人びとを見かけたり。また、地元の食堂では伝統的な料理も食べることもできます。
写真:中川 康雄
http://minkabu.jp/blog/show/804373
http://minkabu.jp/blog/show/804371

近代的なアパレルショップがあると思えば、露天などでマヤ文明の伝統的な民族雑貨や衣類なども目にすることができるでしょう。この近代的なものと民族的なものが混合しているのが、この街の大きな魅力のひとつとなっています。
2.街中には銭湯が、近くは温泉村まである
写真:中川 康雄

そして海外では珍しいことに、この地域には日本と同じように湯船に浸かる文化があります。そのため、この街には銭湯が存在し、また、バスで20分くらい離れた場所には温泉村まであるのです。しかも、銭湯も温泉も基本的には個室。人目を気にすることなくゆったりとした時間を過ごすことができます。お湯の温度もとても高く、水で薄めないとはいれないほど。日本人の観光客にも好評なのです。
写真:中川 康雄
https://atnd.org/events/86452
http://cogoole.jp/searches/blog_detail/611/43445

しかも、それらの入浴料がとても格安!銭湯なら1人で行くと個室1時間が22ケツァール(約330円)、温泉なら10ケツァール(約150)と驚くほどのリーズナブルさ。これも地元に根付いた文化であることの証明のようなものでもありますね
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