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東京都議選に向けて小池都知事に対する維新のスタ

2017-06-09 16:32:30 | 日記
東京都議選に向けて小池都知事に対する維新のスタンスを維新の支持者を含め多くの人が誤解しているように感じる。

今回の東京都議選に向けた小池都知事率いる「都民ファーストの会」の公約に対して、維新は批判的な立場であるが、維新が反小池、反都民ファであるかのように言われることが多い。

しかし維新が批判しているのはあくまで公約に対してであって小池都知事や都民ファーストの会そのものに対して反対の立場ではない。

小池都知事や都民ファーストの会が東京大改革と謳いながら、今回の都議選に向けた公約には東京のこれからのビジョンを指し示すような改革的なことは見えてこなかったので、そうであるならば維新が大阪の実績を生かして東京の改革をリードし、小池都知事の進める改革に足りないところがあったら補いながら結果的に東京が良くなればそれでいいという立場である。
http://diary.motekawa.jp/u/?id=faeworiarhiou
http://blog.crooz.jp/faeworiarhiou/ShowArticle/?no=1

維新は国政においても自民党や民進党に対して一貫して是々非々の立場を貫いており、自民党のダメなところは批判するし、対立することが多い民進党であっても国会にて鋭い質疑があった場合には評価する姿勢が見える。

維新としては結局のところ「東京都を良くすること」、「国を良くすること」が一番の目的であって個々の政治的な関係性などは瑣末な問題なのである。

しかし、多くの人は「敵」なのか「味方」なのかという二元論的な見方で物事を単純化して捉えようとする。

そうした見方で維新を見た場合、多くの人にとって維新は誰の敵なのか味方なのか判別がつかない。

それこそが維新の支持率が上がらない最も大きな理由であると考える。
http://blog.crooz.jp/faeworiarhiou/ShowArticle/?no=2
http://faeworiarhiou.inshokuten.club/e1280.html

逆に言えば、民進党の支持率は上がりはしないものの下がらない理由もそこにあり、民進党の支持者の多くは政権与党である自民党に反対の立場、反権力こそが民進党を支持する最も重要な根拠であり、民進党のアイデンティティこそがそれなのだと考える。

国民の多くは国会で多くの時間を使われる森友問題であるとか加計学園問題に対して「私たちの大きな関心ごとではない、もっと重要なやるべきことがあるはずだ」と政治そのものへの関心があるかのようだが、政府批判が生じないような冷静な質疑については重要であり、有意義であっても結局興味は湧かないのである。

維新を支持する私にとっては悲しいことだが、今後も多くの人が漠然とした二元論的な見方で政治を見るまでは維新の支持率が大きく上がることはないかもしれない。
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