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近年、全国各地で新品種いちごが続々登場!関東ではスカイベリーやチーバベリーなど大粒の新

2017-04-05 16:33:08 | 日記
近年、全国各地で新品種いちごが続々登場!関東ではスカイベリーやチーバベリーなど大粒の新しいいちごが注目されていますが、埼玉県からは甘味と香りに特化したいちご姉妹がデビュー!その名も「かおりん」「あまりん」。2017年3月に愛称が発表されたばかりのいちごで、2017年12月から本格販売がスタート予定。いち早く体験してみたいという方は秩父へ急げ!
彩の国生まれのいちご姉妹「かおりん・あまりん」
写真:野山 苺摘

2017年3月、埼玉県の新品種いちご2種の愛称が「かおりん・あまりん」に決定したと発表されました。「彩の国生まれのいちご姉妹」をイメージして、埼玉県秩父出身の落語家・林家たい平さんが名付けたとのこと。本格販売は次シーズン(2017年12月)からなのだそうですが、今シーズンのうちに秩父で購入することも可能!
まだ収穫量が少ないため、今シーズンは週に2度程度のみ提供しているという農家が多いので、事前に予約してから出かけるのがベター。こちらの写真は「市川いちご園」の朝摘みたての「かおりん」です。
写真:野山 苺摘
http://tab.do/items/25918923
http://tab.do/items/25918926

「市川いちご園」では3日に1度、新品種いちごを収穫しており、価格は「かおりん」「あまりん」ともに100g250円。写真の摘みたていちご2パックで1500円です。
味の特徴は、「あまりん」は酸味が少なく甘味が際立ち、「かおりん」はまろやかで花のような香りが印象的。果皮の色はあまりんのほうが濃い紅色です。
園内サービスが充実した「ただかね農園」のいちご!
写真:野山 苺摘

「かおりん」「あまりん」が購入できるいちご園は他にもあります。「市川いちご園」と同じ秩父市にある「ただかね農園」では、ワイン堆肥のこだわりの方法で栽培された「かおりん」と「あまりん」に出逢うことができます!
訪れる時期によって購入できるいちごのサイズは異なりますが、小粒のものでもかおりんはとても芳醇な香り。タイミングが良ければ、写真のように真っ赤に熟した大き目の新品種いちごと巡りあえます!
写真:野山 苺摘

ただかね農園はお土産商品も充実!秩父産いちご100%使用の「いちごようかん」も販売中。無着色・無添加の手作り本練りようかんで、試食も用意されています。
この他に、いちごの苗も購入可能で、紅ほっぺ・あき姫・幸の香の苗を1ポット100円でGETすることができます!
写真:野山 苺摘http://www.chachina.net/?pid=30383
http://www.chachina.net/?pid=30384


ただかね農園ではいちご以外にも様々な体験が可能!ハウス近くにはヤギやうさぎと触れ合えるコーナーもあり、えさやり体験も実施しています。
埼玉オリジナル品種「彩のかおり」を含む5種のいちごを食べ放題!
写真:野山 苺摘

実は埼玉オリジナルいちごは他にもあります!1996年に品種登録された「彩のかおり」といういちごです。この品種を栽培している農家はかなり少なく、希少な幻のいちごとも呼ばれるほど!坂戸市にある「いちごとお花畑 志村農園」では、この貴重な品種のいちごを食べ放題することができます!
写真:野山 苺摘

志村農園で食べることができる品種は、紅ほっぺ・あきひめ・彩のかおり・かおり野・かよいひめの5種類。土日は、いちご狩り30分食べ放題のコースのみですが、平日には60分食べ放題のコースも!
写真:野山 苺摘

園内は全てバリアフリーで、多段式の高設栽培。小さな子供や車椅子の方でも楽しめるように工夫されています。
キッズプレイコーナーや休憩所もあり、温室内でお茶のセルフサービスもゆっくり味わえます。
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