家族が笑顔でいれるだけのモノがあれば良いです


明るく前向きで、習い事など新しい事にチャレンジするのが好きです

名古屋・今池のミニシアター「名古屋シネマテーク

2017-06-15 15:41:10 | 日記
2017年6月17日(土)から23日(金)まで、名古屋・今池のミニシアター「名古屋シネマテーク」で「ナゴヤ・フットボール映画祭2017」が開催される。これは、映画の楽しさを通じてサッカーの楽しさを、サッカーを通じて映画の楽しさを、それぞれのファンに知ってもらうことを趣旨として企画されたもので、期間内の各日20:10から1日1本ずつ、サッカーをテーマにした映画を上映する。作品ラインナップは2011年より同イベントに先駆けて行われている「ヨコハマ・フットボール映画祭」の上映作品のうち、好評だった7作品がセレクトされた。料金は1本につき大人1500円、大学生1400円、中学・高校・予備校生1200円ほか。
http://faweroauoire.inshokuten.club/e1334.html
http://fqaweirsfhkae.asks.jp/535.html

ひとえにサッカーを題材にした映画といっても、ストーリーはもちろん、作品それぞれの時代背景や舞台、登場人物の視点はさまざま。初日となる6月17日(土)に上映の「モンテビデオの奇跡」は、1930年にウルグアイで開催された第1回ワールドカップに参加したユーゴスラビア代表の奮闘を描いた内容となっている。19日(月)に上映する「Football, Take Me Home 勇者たちの戦い」は、イギリスの映画スタッフが「ベガルタ仙台」の2011年・2012年の活躍を追ったドキュメンタリー。仙台のクラブを通して、東日本大震災の惨状と、その苦難に立ち向かう様子を描いた作品だ。

20日(火)に上映する「ガンバレとかうるせぇ」は、2014年に公開された日本のインディーズ作品。高校の弱小サッカー部の女子マネージャーにスポットを当てた作品で、空回りするキャプテンや部員たちの葛藤を描いた青春ストーリーとなっている。最終日の23日(金)には「キーンとヴィエラ 最高のライバル」を上映する。イングランドを代表するビッグクラブ、マンチェスター・ユナイテッドに所属していたロイ・キーンと、アーセナルに所属していたパトリック・ヴィエラ。1990年代に激しい試合を繰り広げたライバル関係の2人が時を経て再会し、お互いの“サッカー観”を存分に交える。
http://fqaweirsfhkae.asks.jp/346.html
http://eventregist.com/p/fqaweirsfhkae

また同映画祭の開催を記念して、6月15日(木)19:00より「丸善名古屋本店」(名古屋市中区)でプレイベントが行われる。名古屋グランパス随一の映画好きという荻晃太選手が来場し、名古屋シネマテークの館長らとともにサッカーと映画の魅力を熱く語るということで、こちらにもぜひ注目してほしい。
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
«  日弁連は6月15日、いわゆる... | トップ |  メイプル超合金の安藤なつ(3... »

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。