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2017年4月1日オープンのレゴランド(R)・ジャパン

2017-04-05 16:30:12 | 日記
2017年4月1日オープンのレゴランド(R)・ジャパン。レゴ(R)は、カラフルなブロックを好きなように組み立て、お家やお城、船、ロケット、恐竜など何でもつくることができます。パーク内には、その集大成ともいえるレゴ(R)モデル作品がいたるところに散りばめられています!今回はそんなレゴ(R)モデルの魅力をご紹介します。
エントランス付近の大きなオブジェ
写真:西野 ネリ
http://peatix.com/group/51203/
http://fahoeruoa.naganoblog.jp/e2085700.html

期待に胸をふくらましエントランスに入ると、巨大な赤い恐竜がお出迎え。パークの看板オブジェなので、大人が見てもサイズが大きく、迫力があります。アトラクションに乗る前や帰り際には、レゴランド(R)・ジャパンを訪れた記念としてぜひ撮影したいスポットです。
そして、この恐竜には、ある秘密が隠されているそうです。7つのテーマエリアから成るレゴランド(R)・ジャパン。この恐竜が意味するものは!?全てのエリアを回ってから最後によく観察してみましょう。
写真:西野 ネリ

赤い恐竜の後方には、まるでペンキで模様を描いたような象と愉快なサルたちが遊んでいる様子が描かれています。驚くことに、象のカラフルで複雑な模様も全てレゴ(R)ブロック。アート作品を鑑賞するようにじっくりとながめてみましょう。レゴ(R)ブロックは、モデルをつくるだけでなく、その外観までデザインしてアートができることを教えてくれます。
写真:西野 ネリ

ブリック・パーティ(メリーゴーランド)隣にある、鮮やかなオレンジ色が目印のスティラコサウルス。草食恐竜なので、花壇の草を食べているようです。恐竜のやさしそうな眼差しにも注目。一つ一つのレゴ(R)ブロックで顔の表情まで丁寧につくりこまれています。花壇にやってきたレゴ(R)フィギュアたちの驚いたようなリアクションにも愛嬌があります。
レゴ(R)の国で国内旅行を体験!?「ミニランド」
写真:西野 ネリ
http://fahoeruoa.naganoblog.jp/e2085701.html
http://fahoeruoa.j-freeweb.net/

手前の東京スカイツリーと後方のオブザベーション・タワー。どちらがレゴ(R)か見分けがつきますか?ミニランドで一番高いレゴ(R)モデルの東京スカイツリーは約9m。窓ガラスの部分も青い半透明のレゴ(R)ブロックでできています。一見、本物と見分けがつかないようなレゴ(R)モデルの完成度にはきっと驚くことでしょう。
写真:西野 ネリ

ミニランドには名古屋城と姫路城、2つのお城があります。屋根部分のカーブ曲線をレゴ(R)ブロックでつくることは特に難しいとされていますが、一寸の狂いもなく見事に再現されています。また、愛らしい金のしゃちほこにも注目です。何気なく天上にのっかっていますが、よく観察すると複雑な形のブロックが組み立てられています。
写真:西野 ネリ

ミニランドでは、約500もの建物を展示しており、トータル10,496,352個ものレゴ(R)ブロックが使用されています。制作時間は延べ50万時間。レゴランド(R)・ジャパンの要ともなるレゴ(R)モデルの数々がこのミニランドに集まっています。名古屋、大阪、京都、東京などの都市、それぞれシンボルとなる建物や町並みを全てレゴ(R)で再現。レゴ(R)国内旅行にお出かけしたい方は、ミニランドへ行きましょう!そして、レゴ(R)の奥深い世界をたっぷりと堪能してください。
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