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明るく前向きで、習い事など新しい事にチャレンジするのが好きです

 シンガー・ソングライターの吉田拓郎(71)が

2017-05-17 14:11:33 | 日記
 シンガー・ソングライターの吉田拓郎(71)が、KinKi KidsとともにメインMCを務めたフジテレビ系音楽バラエティー「LOVE LOVE あいしてる」が16年ぶりに特番として復活する思いをブログにつづった。

 吉田は16日に更新したブログで、同番組が放送されていた約20年前を振り返り、「番組の本番収録が始まる30分前になるとKinKi Kidsや僕の控え室の前の廊下が毎回突然騒々しくなるのだ シノハラが『プリプリプリティ』を始めるから一帯が笑い声や叫び声で騒然となる僕は毎回その度に1人つぶやいていた『早く番組を降りるべきかも知れない』と(笑)」と、冗談めかしながら当時の舞台裏の雰囲気を伝えた。
http://faoerwuoaer.on.omisenomikata.jp/diary/1625736
http://www.68newspaper.net/article_detail.php?article_id=5933

 番組を始める前、プロデューサーがライブ会場の楽屋を毎回のように尋ねてきては「やりませんか! やりましょうよ!」と口説かれていたという。しかし一緒にメインMCを務めるKinKi Kidsは当時まだ10代。吉田は「若すぎる2人と俺では無理がある、番組は無茶だよ」と断っていたことを明かした。
http://www.68newspaper.net/article_detail.php?article_id=5932
http://stone-roses.org/matome/5102

 それでも、最後にはプロデューサーに口説き落とされたのか、番組は96年10月にスタート。「大いなる賭けを伴って番組はスタートした 若者達が次第に僕の視界に素直に入って来るようになる 時間とともに、僕の中に間違いなくあった抵抗感が消えて行くのがわかった KinKi Kidsの2人は『彼等でないとあり得ない』爽やかな情熱で番組に音楽に僕に接してきた 僕は2人の若者に心を開いた瞬間を覚えている そしてシノハラが大切な存在となる こうして番組は愛にあふれた稀少なものとなる」と吉田は“若者”たちへ向けていた自身の思いが次第に変化していったことを述懐した。

 16年ぶりの収録が2日前に行われた。「不思議なことに『懐かしさ』よりも『これだよね』的な気持ちが特番収録現場に共通の感情として広がる 『これがやりたかったんだよね』と 『Love2あいしてる』はそういう番組だったのだ 久しぶりに当時と同じように作られたセットでKinKi Kidsと僕はきっと『嬉しかったんだ』そんな気がする1日だった」と感慨深げにつづった。

 「LOVE LOVE あいしてる 16年ぶりの復活SP」はKinKi KidsがCDデビュー20周年を迎える7月21日の夜放送される。放送時間は未定
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