フィンランドを国賓訪問中の盧武鉉大統領は 7日午後(現地時間)、北朝鮮のミサイル打ち上げに対して "実際の武力攻撃のためではなく、政治的目的のための発射だと思っている"と語った。盧大統領はこの日、ハルロネン フィンランド大統領との首脳会談後に設けられた記者会見で、北朝鮮がまた挑発行為を行う危険性があるかと問うフィンランド記者の質問にこのように答えた.
盧大統領は "北朝鮮がテポドンミサイル打ち上げ実験を行ったが、そのミサイルがアメリカまで届くかといえば、とても見窄らしく、韓国に向けて撃つにはとても大きいものだ"と指摘した.
同時に "しかしながら、多くのマスコミは、それを政治的脅威として見ているが、政治的目的による政治的行動として捉えずに、武力的脅威として捉えるマスコミの方が多いことが、問題をもっと困難にしている理由の一つだと私は思う"と語った。
よって "あまりにも武力的脅威だという様に報道するのは正しいとは思わない"
という考えを明らかにした.
青瓦台としては、北朝鮮のミサイル打ち上げが武力的脅威というよりは、政治的目的を持ったものという立場を何回も明らかにして来た。しかし盧大統領が、直接公の場で北朝鮮のミサイル打ち上げが武力攻撃ではないと語ったことは今回が初めてだ。
盧大統領の今回の発言は、来る14日の韓米首脳会談を控えて ASEM 首脳会議が開かれるフィンランドで行われたという点で、より注目される。盧大統領とブッシュ大統領は今度の首脳会談で、北朝鮮ミサイルと北の核問題, 更に北朝鮮の 6者会談復帰などに対して論議する予定だ.
また、盧大統領は "核兵器はミサイルとは次元が違う問題であるため、私が同列に申し上げることはできない"と前提した後 "しかしいずれにせよ私たちは核実験について何の兆候も見い出すことができなかった"と語った。
"韓国としては核実験について, 核実験をするのかしないのか、いつ行うのか、といった点に対して言えば、何ら兆候を見つけることは...何の手掛りもない"と言う指摘だ.
したがって "根拠なしにずっと仮定だけで話をすことは、多くの人を不安にさせるだけでなく、南北関係にも悪影響を与える可能性があるから、私はその問題に対して答弁を差し控える"と語った。
盧大統領は "東アジアの北朝鮮問題の他に最大議題は何か"というフィンランド記者の質問に対して "北東アジアで EU のように 対話・協力・信頼・共同体を志向する政治的基盤が存在しないと言うのが大きい問題"と答えた。
更に"問題を益々困難にすると思われる余地があり、 EU のような協力フレームがないだけに留まらず、 EUのような方案を模索しようとする場合の大きな障害要因がある"と "それは過去の歴史問題だ"と指摘した.
同時に "過去歴史に対して国家間としても、国民間としても、相互間としても、適切な合意が成り立たなかった"とし "それ程、ヨーロッパと東北アジアを比べると、明確に差をがあることが理解できるだろう"と語った。 これは過去歴史問題を巡った韓日間の葛藤を指摘したものと解釈できる。
参照:http://kr.news.yahoo.com/service/news/shellview.htm?linkid=436&articleid=2006090801132589014&newssetid=1270
......................................................................
ノムタン問題を今回初めて採り上げるが、相変わらずの親北姿勢、というより
完全な共産主義者であり、北朝鮮の工作員であることを露呈していますね。
こんなKな国に生まれなかったことと、この民族に生まれなかったことを
神に深く感謝します。
コメント (11) |
トラックバック (2) |










