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新宿のとあるドラッグストアに入って買物をした。
中国に滞在している大先輩からの依頼で、クスリを何種類か手に入れに行ったのだが・・・・。
あれあれ?何でこんなに中国人が沢山来てるんだろ?
どうやらツアーで日本に来た面々らしいが、薬箱を一人でいくつも買い込んでいる。中には一人で5−6箱も抱えている人がいる。
面白そうなので聞いてみた。
「なんで、薬箱をそんなに沢山買ってるの?」
「おみやげにするんです。」
「だけど、クスリなら中国にも安く沢山売ってるでしょうに。」
「いえいえ、最近はクスリ屋でも贋物が売っていることがあるので、日本のほうが安心です。」
「高くない?」
「高くて安全だからおみやげにするのです。」
「ほえーっ・・・。」
確かに、中国産のクスリの贋物騒動は海外でも被害が出ているくらいだから、国内でも相当深刻なんだろう。もうチベット自治区の膏薬くらいしか買えないのか?
次回から、おみやげには化粧品をやめて、薬箱を持っていこう。
越後のクスリ売りーってな感じで。 考えて見たら、補充ができるから、薬箱はいいアイディアだ。






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とどまるところを知らない、中国の偽札。
つい先日も、50元札の贋物をつかまされ、つぶさに観察してみると・・・、
(1) すかしの毛沢東の表情がおかしい(口元左側が異様に下がっている。前に見つけたやつは大笑いしていた。)
(2) 札のほぼ中心にある帯の加工がやはり変。
(3) 絵柄の毛沢東の襟元にはまったくざらざら感がない。
(タクシーの運転手が夜でも偽札を発見するのは、ここを触っているんです。)
(4) UV対応は完璧
しかし、あまりに精巧なので、素人ではわからないだろうという結論に達し、CDショップで使ってみた。、案の定、UVライトでの偽札チェックはしたものの、この点は完璧に作ってあったために、何の問題もなく使えてしまいました。
新たに見つかった同じ番号の偽札(ご参考)


こちらはネットで見つけた画像。
紙のお金を燃やす風習も影響しているのか?(本物か贋物かはわからず)


が、多分贋物でしょう。この国の人民がこのような光景を黙ってみているはずがありません。とっくに、群がってすべて強奪というのが、この国の民衆心理です。






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贋物天国の中国。
ある程度品質のよい贋物は、実は大歓迎。
現地に行った時には、DVDはじめそれなりの贋物とはいえ、ランクがあるので、“特級”を手に入れてますが。
香港あたりの贋物とは値段が違います。
そこそこの出来栄えのビールを入れ替え。まだ、良心的。

このラベルはすぐにはがれるようになっています。はがして某ブランドのシールを貼り付け。

これが全部贋物とは・・・。

中国に出入りしている方には見慣れた風景。

贋物のほうが味がよかったりして・・・。

買う前には書いて見ましょう!

営業許可証まで贋物が・・・。

このへんになると、素人には手がでません。

日本人にとっては、安いことこのうえない贋物ですが、現地価格感覚からいうと、充分高い代物。






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中国の偽札。
渡すあなたが悪いのか?受取る私が悪いのか?あとを絶たない、偽札。一番多いのは20元と50元のように思います。ホテルの両替カウンターも信用できるもんじゃあありませんから、私はいつも、アメリカのショーでもらったUVのLEDランプが一個仕込んである、BILL CHECKERを持ち歩いています。
カウンターで汚れた札などがあったときには、相手に置かせて、上からピカピカーッと光らせてあげると、本物なら数字かホログラムが浮かび上がり、銀色の帯の部分が光る仕組みです。

例外なく、目にした現地の人は自分たちの使っている、偽札鑑別機よりも性能のよい、アメリカでもらったCHECKERの値段を知りたがるのであります。(中国製だよ、どうせ。)
偽札をめぐる中国国内のババ抜きに引っ掛からないようにする秘訣は・・・・・、
1. タクシー等の交通機関では極力お釣りをもらわないように小銭を用意しておく。
2. マックなどの、ファーストフードや、ショッピングモールのフードコートでも100元札は使わない。
3. 銀行といえども、受取った時のチェックは徹底的に。 汚いお札、くたくたのお札はその場で交換させる。
4. ホテルでも、煮しめたようなお札は受取らない。絶対にね。
これだけの用心をしても、それなりの額の偽札を掴まされて来てますが、最近はCHECKERのお陰で殆どババを引くことはなくなりました。
アメリカのギブアウエイ。すっごい重宝しています。






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