Always in a rainstorm

場面緘黙&発達障害児の子育てに悩む、引きこもり母の日記

日直

2017-07-11 | 場面緘黙(カナのこと)
最近の小学校では、朝や帰りの会の時に、日直がスピーチをするらしい。

話すことが極端に苦手なコウ。
一体どんな風にスピーチをしているのか想像がつかない。

話せないカナは1年生の頃から、あらかじめ文章を書いておき、それを先生が読み上げたり、友達と一緒に前に出て代わりにスピーチをしてもらったりしていた。

先生によっては、スピーチをやったりやらなかったりすることもある様子。

昨年は友達と一緒にしていたと先生に聞いた。


先日、スマホで調べものをしていると、横からカナが覗き込み、

「これ、日直のスピーチに使えそう。貸して。」
と、ネットの文章をメモに書き出していた。


(どうやって発表しているの??)


聞きたいけれど、聞けない言葉。

今は代わりに発表してくれるような世話好きの友達も同じクラスにはいない。

最近、オシャレに目覚めて、今までとはまた違った視点で人の目を意識するカナ。
そもそも、そんなカナが前に立たされながら先生や友達に代読してもらうことを良しとするだろうか?

4月の家庭訪問の時は、小さい声で何とか発表したことがあると先生が言っていた。

男の子とふざけて言い争ったり、女子グループ同士で反発しあったりというのは、良くも悪くも年相応にやっているようだけれど、そんなカナを見ていると、ますます緘黙であることが不自然に思える。

カナ自身はそのことに気づいているんだろうか?

休み時間に男の子と言い争った後、授業では全く発言できない、では周りから見てもおかしいということを。

私は、多分カナは気づいているのではないかと思う。

そして、ひょっとしたらスピーチも、先生のフォローをもらいながら自力でこなしているのでは?と。

以前は嫌だ嫌だと言っていた日直。
先日ネットでネタを見つけたカナにはそれがなかった。

月末には個人面談がある。

その時に先生に聞いてみようと思う。
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