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うたわれるもの 第13話 「血塗られた戦い」感想。

2006年07月02日 | うたわれるもの

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●○あらすじ○●

迷った末に至った救い。
惑った末に至った真実。
現実は絶望したものより、優しくて。
現実は希望したものより、残酷で。
それでも、自分は自分だと思えることの大切さ。


●○できごと○●

伝染

民衆の動揺、不安。
伝染し、拡がっていく。

しかし、ハクオロも同じ波の中に。

慰め

その方が辛いときには、甘えさせてあげるのも女の務めですし

カルラの言葉にエルルゥは照れ照れ・・・。
あぅぅ、カワユイ。

救済

父も母も知らぬ私が、自らの記憶を持たない私が、キミを母のようだという
自分が何者か分からぬ不安に怯えるなんて、滑稽じゃないか・・・


惑い続ける心。
父を、母を、過去を想う。
怯える自分は道化のようで。

私にとってハクオロさんは、ハクオロさんなんです・・・

私がハクオロさんを怖いと思うなんて、絶対ありません
大丈夫です・・・大丈夫


その温もりが。
その優しさが。
孤独な心を救っていく。

爽爽

柔らかな時間。
柔らかな空気。

家族”であること。

ただ、それが嬉しくて。
ただ、それが楽しくて。

だから、じゃれ合い。
だから、笑い合う。

涙の理由は決して哀しさではない。

再戦

自分を取り戻し。
今こそ思うがままに。

決着をつける!

トウカを抑えること。
クロウ、オボロ、カルラ、ベナウィ。
力の結集を以って。

ハクオロvsオリカカン。
真実を。
過去を。

たとえ記憶を無くそうとも、貴様の罪は消えぬ

”という言葉に反応し。
眠れる闇に呑み込まれていく。



全てはニウェの策略。
ハクオロの中に眠る何かは揺れ。

帰るべき場所。
還るべき人。

安らぎ、その大切さ。


●○ひとりごと○●

自分を認めてくれる人。
自分を呼んでくれる人。
“家族”という絆。

いいな、と思った。


次回 : 戦禍


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