大航海時代の傾向と対策

大航海時代ONLINEに関する独断と偏見による考察

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久しぶりの大航海時代

2008-10-19 23:43:20 | 旅日記
なんか、暫く仕事が忙しくて、やってないうちにかなりアップデートされていてびっくりの今日この頃。
パナマ運河まで開通させてかなり便利になっているなと。
それにしても東南アジアとオセアニア生物の地図が多い気がする。
アンボイナでたくさん出てしまいました。
その数10枚、ついでに財宝も4枚出しましたが。

エピソード系のクエストも増えているので、そっちもやってみたいし、
当面は飽きそうもないですね。
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第1章:プレイスタイル別傾向 「軍人」

2006-05-13 15:06:57 | 序章:大航海時代とは
今回は海賊狩りについて

<海賊狩り>
 推奨スキル:砲術、弾道学、速射、貫通、水平射撃、突撃、戦術、防御、銃撃、接舷、剣術、漕船、機雷、修理、外科医術、統率、操舵、応急処置、援軍要請、調理、鋳造、保管
 説明:海賊狩りは文字通り海賊を狩るものたちである。大航海時代の海賊狩りたちの中には、実際は海賊しか狙わない海賊や、賞金稼ぎ、国に所属する軍人、私設軍隊などがいた。中には特定の海賊に恨みを持っているものもいれば、海賊達の持っている財宝や彼らの首にかかった賞金が目当てのものもいて、海賊狩りになる動機は様々だったらしい。
 ゲームシステムとしては、海賊狩りという職業は一切ないし、そうした定義もない。ただここでは、「海賊狩り」とは海賊を狩るもの人達の事と定義したい。この定義に従って、スキルなどを考えたときには、自然と海賊同様重要なのは戦闘能力であるのは言うまでもない。海賊が群れていることが多いので、こちらも自然と艦隊を組むようになるのが望ましいだろう。また海賊の戦略を調べ、模擬などで練習をし、艦隊の連携を強化するのも必要かもしれない。勝てなければ海賊狩りも意味を成さないからだ。海賊狩りを目指す人たちは是非、海賊以上の戦闘能力を身につけることをお勧めする。また情報力も重要なので、いまどの海域にどんな海賊がいるかという情報を集めえる情報網も形成したほうが海賊狩りは楽になるだろう。「敵を知り、己を知れば、百戦危うからず」と古代の兵法の書にも記述がある。ここの戦闘能力だけではなく、艦隊としての戦闘能力、また敵となる海賊の戦闘力を分析し、海賊狩りの哲学と生き様を是非体現していただきたい。
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第1章:プレイスタイル別傾向 「軍人」

2006-03-30 23:41:55 | 第1章:プレイスタイル別傾向
今回は海賊についてである。

<海賊>
 推奨スキル:砲術、弾道学、速射、貫通、水平射撃、収奪、突撃、戦術、防御、銃撃、接舷、剣術、漕船、機雷、修理、外科医術、統率、操舵、応急処置、援軍要請、調理、鋳造
 説明:大航海時代といえば海賊。海賊といえば大航海時代といわれるほど西洋の歴史の中で海賊が脚光を浴びた時代は大航海時代をおいてはないと筆者は思っている。当時の海賊にも色々種類があるが、大きく分けると国家の認定を受け特定の国に属する海賊と、国に属さない海賊の2種類がいた。前者はいわゆる私掠海賊であり、その多くは軍籍であったといわれている。後者は地方海賊などが多かったようだ。海賊になった経緯も実に様々で、あるものは冒険者の成れの果てであったり、あるものは冤罪で国を追われた者であったり、またある者達は海の傭兵団であったものであったり。やり口も様々で沈没船を装って助けに来た船を襲ったり、軍隊並みの大船団をもっていて敵国を相手に戦闘を繰り返したり、はたまた商船しか狙わない海賊もいたりと、実に様々な海賊がこの時代を彩った。当時は海上で他の船を襲い、積荷を奪う行為をする者達を海賊とひとくくりにして呼んでいたようだ。大航海時代Onlineにおける海賊もこの枠組みにあてはまるだろう。
 


<海賊のサンプルデータ>
 悪名がついており様々な国と敵対しているのが分かるだろう。


  ゲームシステムとしては、名前がオレンジ色もしくは赤色になっているものを海賊であると定義している。オレンジ色になるのは自分から攻撃して自国以外のプレイヤーキャラの船を襲い1隻でも沈めた場合、赤色になるのは自国のプレイヤーの船を自ら攻撃して1隻でも沈めた場合である。いずれの場合も悪名がつくが、悪名が時間の経過とともに1000未満になると名前が白に戻る。オレンジもしくは赤の状態だと、安全海域でも他のプレイヤーに襲われる可能性があり、自分が倒された場合、倒した方には倒した海賊の悪名に応じて賞金が入る。だがNPCの船であろうとプレイヤーの船であろうと他国の船を倒せば警戒度はあがるので、いずれにせよプレイスタイルとしての海賊というのは悪名の有無ではなく、「海上で他の船を襲い、積荷を奪う行為をする者」であるとここでは定義したい。
 さてこの定義に基づいて「海賊」というプレイスタイルを考えたとき、重要になるのは戦闘能力であることは言うまでもないと思う。極論すれば戦闘に必要なスキルは全て習得していくのが望ましいだろう。鋳造や調理などもあると重宝する。白兵メインで行くか、砲術メインでいくかは好みが分かれるところであると思う。ただアイテムを収奪するのがメインの目的であるならば、白兵がメインになるだろう。剣術・突撃・戦術・防御・銃撃・収奪・接舷といった白兵系スキルが需要であるのは火を見るよりも明らかだと思う。またソロでやるよりは、二人以上で組んでやる方が収奪できる可能性は高い。実際に筆者も様々な海賊に襲われてきたが、1対1だと意外と逃げれるものだが、2対1だと白兵されている間に回りこまれ、逃げても逃げても白兵が続く場合が多い。砲術メインでやるときももちろん二人以上でコンボを狙った方が倒しやすいのは言うまでもないだろう。基本的には戦闘能力を全般的に上げながら、様々なケースを想定して自分のたたかい方のスタイルを確立していくのがいいのではないだろうか。実際の大航海時代の海賊達と同じように様々な演出を試みていくのも面白いかもしれないし、史上最強の海賊王を目指して邁進するのもいいだろう。いずれにしろ海賊というプレイスタイルは本人の生き様・願望が顕著に反映されるプレイスタイルであると思う。海賊を目指す人たちは是非その中で自分らしさを表現していただきたいと思う。
 
 
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第1章:プレイスタイル別傾向 「軍人」

2006-03-08 22:53:02 | 第1章:プレイスタイル別傾向
さて今回も前回に続いて軍人のプレイスタイルについてである。

<支援型軍人>
 推奨スキル:砲術、弾道学、速射、修理、外科医術、統率、操舵、応急処置、援軍要請、調理
 説明:砲術型軍人と似ているが違うのは基本的にサポート役に徹するというところだろうか。五人で艦隊を組んでいる時などは全員が攻撃に回らない方が、効率よく敵を倒せることがある。支援型軍人の役目は、壊れたら修理、白兵で人が減ったら外科医術、混乱したら統率、あとはクスクスなどの料理でメンバーの行動力の回復などがメインになる。暇なときに遠くから攻撃するために弾道学を取っておくといいだろう。
 基本的に修理や外科医術などは使っているうちに自然と上がるのでスキル上げを意識する必要はあまりないだろう。専業軍人でスキルを極めなくても出来るのがこのプレイスタイルである。そういった意味で、必要以上に海事レベルを上げる必要もあまりない。ジェノヴァあたりで艦隊募集に混じってやっているうちに必要なスキルやレベルは自然と上がっているだろう。

<船大工>
 推奨スキル:造船、鋳造、操帆、操舵、回避、砲術、修理、統率、戦術
 説明:さて職人のときにもある程度話したのだが、船大工は造船に特化すると非常にお金のかかる職業だ。だが軍人のプレイスタイルとしての船大工を見たとき、この職業は割りとバランスがいい。今回推奨スキルとして上がっているスキルは全て船大工の専門スキルもしくは優遇スキルである。戦闘に必要といわれている基本的なスキルが全て含まれており、なおかつ造船や鋳造も専門もしくは優遇あつかいなのである。傾向さえ決まれば白兵専門や砲術専門にもなれる。
  

<船大工のサンプルデータ>
商人である程度金を稼いでから造船上げをするのも一つの手段である。


 2006年2月のアップデートで船大工は造船が専門スキルになったため、R17必要なガレアスまで造船可能になった。さらに副官も船大工にすれば時間はかかるが造船R18も夢ではない。今後マップの拡大に伴い船のバリエーションがまた少し増えるであろうことを考えるといまから造船を少しずつあげておくのもいいのではないだろうか。


 
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第1章:プレイスタイル別傾向 「軍人」

2006-03-06 22:40:43 | 第1章:プレイスタイル別傾向
さて今回のテーマは「軍人」のプレイスタイルである。軍人のプレイスタイルは大きく分けて以下の7つに分類される。

・「砲術型軍人」
・「白兵型軍人」
・「支援型軍人」
・「船大工」
・「海賊」
・「海賊狩り」
・「兼業」


今回は最初の2つについて語りたいと思う。

<砲術型軍人>
 推奨スキル:砲術、弾道学、水平射撃、速射、貫通、機雷、修理
 説明:最初の選択肢は、これがわりと一般的ではないかと思う。特徴としては、大砲をたくさん積み、砲術や弾道学をはじめとする各種砲術系スキルをとっていくことである。また大砲が壊れたときに攻撃手段を失わないように機雷をとっておくのも一つの案ではある。スキル上げのときは別として、基本的に自分の予算に合わせた大砲を使って中・遠距離で砲撃しつつ経験値を稼いでいくことになるだろう。
 砲術自体のスキル上げは打った回数なので、弱い大砲で適度な敵をたくさん打つことが重要である。LV25くらいまではジェノヴァ付近やストックホルム付近で上げることが可能だ。LV25を越えたらどこかの国に所属しているNPC艦隊(通称旗つき)を倒すのでなければ、アフリカに行った方がいいだろう。LV35くらいだったら東アフリカ・アラブなどで戦うのも一つの手である。LV50近くなったらカリブやインドでより強敵と戦うのがいいだろう。

<白兵型軍人>
 推奨スキル:漕船、接舷、回避、剣術、応急処置、外科医術、統率、戦術、銃撃、防御、突撃
 説明:白兵型軍人の特徴はなんと言ってもその白兵の強さだ。これには大砲と違って、様々な要素がある。単純にデータ的な強さだけでいうならば、プレイヤーキャラクターの装備、船の船室の大きさ、白兵系スキルのレベルの3種類だ。だが、砲術と違って決定的な差が1つだけある。それは相手に接敵しないと白兵戦にもっていけないということだ。大砲の打ち合いは、戦闘が開始したらすぐに可能だ。だが、白兵で敵を倒すなら、まずは敵に近づいて白兵戦に持っていかなければいけない。白兵戦に持っていく前に打ち落とされてしまってはまるで意味がない。このため、より迅速にダメージを少なく敵に近づくためのスキル、漕船・接舷・回避といったスキルも白兵スキル同様非常に重要になってくる。また相手の動きをよんで素早く行動するプレイヤースキルも要求される。
 また剣術以外の白兵スキルは下のような関係にある。
      防御>突撃>戦術>銃撃>防御
 見て分かるようにじゃんけんみたいな関係にあるのだ。対NPCだとあまり駆け引きはないが、対プレイヤーで模擬戦や大海戦などのときの白兵戦では、相手の手の内と自分の手の内を比べてどうやれば勝てるのか考えることも重要である。またかなり駆け引き要素が強くなる。
 基本的に戦う相手や場所は砲術型軍人と同じだが、スキル上げをする場合は、あまり強くなると中途半端な敵相手ではスキル上げできなくなるので、イベントで出てくる強敵との戦闘を適当にこなして、戦闘が終了するまえに逃げて、また同じ戦闘を繰り返すのがいいかもしれない。
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第1章:プレイスタイル別傾向 「冒険者」 学問と発見物⑥

2006-02-26 03:53:01 | 第1章:プレイスタイル別傾向
今回は、前回の考古学にも関連は深い宗教学の話である。

『宗教学』
 洋の東西を問わず古来から人々は何かを信奉してきた。それが先祖への想いであったり、また自然への畏怖であったり、民話から派生したものであったり、あるいは人の教えであったり。かたちはどうであれ、宗教というものは少なからず人間の集団生活の中に必要なものであった。それはおそらく今も変わらないのであろう。
 西洋のルネサンス期の宗教学のメインはキリスト教であるが、エジプト神話やアフリカ神話なども何らかの形で伝わっていたようである。キリスト教に関して言うならば、それは宗教学の世界にとどまらず、文学や美術の世界にもその影を色濃く落としていた。当時一人前の画家と認められるには宗教画で認められなければいけないというのが大前提だった。またギリシア神話なども当然古代の宗教であるという認識は知識層の中には当然あったであろう。自然とそこにはある程度の学問的な解釈が入ってくるのもお分かりいただけるであろう。



戴冠石のクエのヒント



 宗教学のクエストも、考古学同様世界各地に散らばっている。発見物は2種類あり、『宗教建築』と『宗教遺物』である。宗教建築も史跡同様たくさんみつけるのは大変だが、宗教遺物に関わるクエストは地中海だけでもかなりたくさんある。北海、アフリカ、アラブやインドにもそれぞれの宗教に関わるクエストが数多く揃っているが、連続クエストなどもかなり多い。
 クエストの傾向としては、宗教学の前提となるスキルが考古学だということでも分かるように、この2つの学問が両方必要になるクエストも少なからずある。また連続クエストもキリスト教がらみのものが多いが、その原点に立ち返ってどのようにその話が出来上がってきたのか考察するものが多いのも一つの特徴だ。
 エジプト神話、アフリカ神話、ヒンズー教、キリスト教、数多くの宗教がこの世界には存在する。宗教学は、人間の信仰の歴史を考察するものであるといいかえることができるかもしれない。それはいってみるならば人の心の歴史の一部である。宗教などには興味はないなどといわずに、一度はやってみるとまた違った楽しみ方が出来ると思う。
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第1章:プレイスタイル別傾向 「冒険者」 学問と発見物⑤

2006-02-21 00:22:25 | 第1章:プレイスタイル別傾向
今回は考古学の話である。

『考古学』
 西洋のルネサンス期の文学にその影響を強くもたらした古代ギリシア・ローマの文化への憧れは、いまでも様々な分野に影響を与えている。中でも色濃く残っているのは考古学の分野である。大航海時代の考古学がどこまで正確な情報を持っていたかは専門家ではない筆者にはわからないが、19世紀にドイツのシュリーマンがトロイ戦争の実在を信じてトロイ考古学地区の発掘をついには成功させたように、考古学に対する熱意というものが確かな形で存在したというのは間違いがないようだ。



オリンピア遺跡
かつての考古学者たちもこの遺跡を見て、ギリシアの神々の営みを想像したのだろうか



 考古学のクエストは世界各地に散らばっている。発見物は2種類あり、『史跡』と『歴史遺物』である。最初のうちは史跡をたくさんみつけるのは大変だが、歴史遺物に関わるクエストは地中海だけでもかなりたくさんある。北海、アフリカやインドにもそれぞれの歴史に関わるクエストが数多く揃っているので、歴史が好きな人には向いているだろう。
 だが、土地の歴史をするには、まずその土地の存在を知らなければならない。考古学のクエストの中には地理学の特定の発見物の発見が前提になっているものもある。地理学と考古学はきっても切れない関係なのである。中には連続クエストに絡んでいるものも多い。宗教学とからんでいるものもかなりある。
 ケルト神話、アーサー王伝説、ギリシア神話・ローマ神話、数多くの民間伝承。考古学のネタは人が生きてきた歴史そのものである。こういったものが好きな人は是非考古学をやってみて、歴史の一部を感じてみて欲しい。
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第1章:プレイスタイル別傾向 「冒険者」 学問と発見物④

2005-09-05 23:52:25 | 第1章:プレイスタイル別傾向
今回は財宝鑑定の話である。

『財宝鑑定』
 大航海時代の船乗り達によく読まれたとされている本にマルコポーロの『東方見聞録』がある。これは非常に長い間、ヨーロッパ人が手にすることのできる唯一の正確なアジアに関する情報源として利用された。マルコ・ポーロは商人だった為、自分の利益になる情報を事細かにメモしていたらしい。これの集大成が後の『東方見聞録』になるのであろう。



東方見聞録の発見物画像と説明
かつては多くのヨーロッパの船乗りがこれを読んでアジアにあこがれたのだろう


 いつの世も知識はかけがえのない富を生むが、即物的な人間はもっと直接的な宝を捜し求めた。大航海時代でもそれは変わらなかったのだろう。大航海時代ONLINEでは、様々な財宝が各地に眠っている。最初のうちはブローチや首飾りくらいだが、がんばれば錬金術の重要なアイテムとされたアゾートや、過去の英雄の宝冠など様々な貴重なアイテムを手に入れることが出来る。
 クエストの量自体はそんなに少なくないが、全国各地に散らばっているので、各地を旅しながら上げていくのがいいだろう。中には非常に貴重なアイテムもある。ただし、傾向としてやはり同じくクエをある程度繰り返さないと、一定レベル以上にはなかなかならない。
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第1章:プレイスタイル別傾向 「冒険者」 学問と発見物③

2005-08-29 23:29:08 | 第1章:プレイスタイル別傾向
今回は生物学の話である。

『生物学』
 西洋の生物学がどの程度大航海時代に発展したかは正直分からない。ただ一つ言えることは今まで行ったこと無い土地にいけば、当然新しい生物との出会いは沢山あっただろう。
 西洋の生物学の起源はギリシアのアリストテレスに遡るとも言われている。途中学問的には空白の時代もあったようだが、人々の生活に生物の知識は欠かせなかった以上、何らかの形で少しずつ生物の知識は蓄積されていったに違いない。様々な動物の性質なんかも各時代の文学や伝承に出てくる以上、その知識としての正確性はともかくとして、人々の関心が生物から離れなかったことは間違いないと思う。
 大航海時代ONLINEでは、ほとんどどの地域に行っても生物学のクエストはある。世界中にその土地にあった生き物が住んでいる以上これは至極当然かもしれない。ただ、説明を見ると当時そこまで分かっていたかどうか怪しいものも結構ある。また生きてない生物「化石」も発見対象になっているのが面白い。



アザラシの発見物画像と説明
なかなかひょうきんな顔をしている写真だ。


 基本的に『生態調査』と『生物学』は切っても切り離せないスキルだ。言ってみれば『視認』と『地理学』の関係に近い。ただ、面白いのは『生態調査』だけで発見できる生物も中にはいる。
 行ける海域が増える度に『生物学』のクエを各地でやれば割とすんなりスキルレベルは上がっていくだろう。ただし、やはりまだまだクエが多いとは言いがたいので、これも今後どんどん増えてくれることを期待したい。
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第1章:プレイスタイル別傾向 「冒険者」 学問と発見物②

2005-08-28 13:29:41 | 第1章:プレイスタイル別傾向
かなり間が空いたが、今回は美術の話である。

『美術』
 大航海時代というといち早く花咲いたイタリアルネッサンスの巨匠たちの作品が有名だが、実にさまざまな芸術家が活動した時代でもある。有名なところだと、ダヴィンチ、ミケランジェロ、ラファエロなどが上げられる。ルネッサンスということでギリシア時代の芸術が見直された時代でもある。この時代の芸術はギリシア古典芸術の影響を強く受けているといえるのではないだろうか。
 ただし、どの時代も芸術を庇護するのは有力者であったように、この時代もその例には漏れなかった。有力者の好みの芸術が多くもてはやされた。具体的に言うと宗教画と肖像画である。いっぱしの芸術家として認められるには宗教画が認められなければならなかった。また巨匠とされた芸術家に自分や家族の肖像画をかかせることは一種のステータスであった。



聖ドニの発見物画像と説明。
美術の発見物は美術愛好家にはたまらないのかもしれない。


 さてでは、ゲームの中ではこれはどういう風に生かされているのかというと、美術の発見物の多くはいまのところヨーロッパが中心である。また美術の発見物は宗教画や宗教関連の彫刻などが多いため、発見物の発見場所の多くは各街の教会だったりする。情報源も各街の工房職人であることが多い。
 美術はヨーロッパ中心に活動している商人や冒険者であれば、わりと移動のついでにやれるものが多い。遠いといってもせいぜい東欧から北欧に移動する程度で、危険海域もさほど通らない場合がほとんどである。
 美術にも考古学・宗教学ほどではないにしろ連続クエストが存在する。お互いに影響を与え合ったとされる作品などがそのトリガーとなっていたり、対で作られた作品の両方を追うクエストなんかも存在する。
 クエスト全体の数としてはまだ多くない方だと思う。今後、アフリカ芸術、インド系の美術、カリブ系の美術の発見物などが増えて、より美術のバリエーションが増えてほしいところだ。今後のクエストの増量に期待したい。
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