七色の風が運ぶ祈り

ここで出会った人・心の風景
そして祖国日本についても
綴っていきたいと思っています。

トルコと日本の茹でガエル

2016-11-04 17:53:17 | 日記
トルコは日本と比較すると政治に対する関心が格段に高いと思う。
当初はそれが理想の形だと信じて疑わなかったのであるが
昨今の両国の様子を見ているとなんのことはない
結局、茹でガエルなんじゃないかと。
なんだか途端に力が抜けたことを覚えている。


で、どれだけ長く住んでいようと
真剣にトルコのことを憂おうと
私は所詮外国人。
トルコのことは外国人の私が口出しできません故、
トルコ国民にお任せするとして

(しかし日本はトルコから学ぶべきことが幾つもある。
例えばこの、トルコのことは外国人が口出しするな、という姿勢。
機会が有ればトピックにするが、日本も絶対にそうであるべき)

今の日本。
正しく茹でガエル状態。
何とか息絶える前に気付いて抜け出して欲しいと思う
その一念で今もパソコンに向かっている。

何といっても日本の場合はトルコと違い
日本国が無くなってしまうというリスクさえ大いにある。
(こんなこと書くと頭おかしいのって目で見られるよね
それ程今の日本国民お花畑なんだよね。)


まず
「生前退位」
こんな言葉は無い。
これは造語。

「譲位」という言葉はあるが
日本国憲法では「譲位」は認められていない。

(二重権力や権力闘争の温床となりやすい
とのことから譲位を廃止。
皇室典範にも「譲位」の項目はないのである)

その代わり
天皇が健康上の理由等で象徴としての務めを果たせなくなった場合には
「摂政」という制度があるのである。

では

今上陛下は何故「摂政」を置くことを拒んだのでしょうか。

このことは不思議に思いませんでしたか?


ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 同じ???はぁ??? | トップ | 汚いトルコ語なんですが・・・ »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

日記」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。