七色の風が運ぶ祈り

ここで出会った人・心の風景
そして祖国日本についても
綴っていきたいと思っています。

翳り

2017-06-08 22:02:15 | 日記
例えば
秋篠宮家の長女眞子さまのような深窓の令嬢、お姫様が
全く異なる世界の男性に魅かれること

眞子さまのように皇族クラスではなくとも
そういうことは普通に有ると思いますし

具体例を挙げれば
スウェーデンのダニエル (ヴェステルイェートランド公)は
王女との結婚前は平民であったように

それまでの人生の中で自分の周りには居なかった
凡そ自分とは異なる世界の異性との
予期しなかった突然の出会いに、
その新鮮な存在に強く心が動かされること

全く違った風を運んできた異性に
ふっと魔法にかかったかのように
身分の違いを忘れてしまうほど魅かれてしまうこと
そういうことを全く否定はしないけれども


マスコミによる一方的な「ご婚約」の報道に続く
お相手と称される男性の単独記者会見

出自が怪しく
定職を持たず
さほど頭も良くない
所作や言葉遣いに至っては「?」という印象のあの男性
どうしても眞子さまの心が靡くほどのお方とは思えないのです。


スウェーデンの王族の場合

「スウェーデン王カール16世は、普通の体育大学を卒業しただけで、特に芳しい学歴も経歴も持っていない平民であるダニエルと、
ヴィクトリアとの恋愛を認めず、スウェーデン国民も大半が反対していた。」

普通の男性でさえこうなのですから
ましてや
そのお相手の怪しさがあちこちで検証されているにも拘わらず
未だそのことに対する疑問や反対の声の無い日本。


こんな下卑た男性と眞子さまがご結婚されるのかしら?と
メディアが報じたこのお相手に不可解さを感じたのですが


宮内庁からの正式な発表もまだなく
婚約内定さえしていない時点でのNHKによる
唐突な「ご婚約(予定)」発表後の
眞子さまの翳りのあるあの表情から感じたのは
驚きと戸惑いを隠せない複雑な胸の内
その苦しみと葛藤されているのではと
そんな印象を受けたのです


お目出たいであろう婚約と言う報道とは裏腹の、
秋篠宮家の皆様のトーン・ダウンしたご様子。


あのお相手(とされる男性)との婚約が本当であるならば、
眞子さまの意に添ったものであるならば

お顔も瞳も幸せ色に輝き
隠そうとしても自然に喜びが滲みでるのでは?
皇族といえども一人の女性
本当に眞子さまのお好きな男性との婚約だとしたら。

どなたかの奸計でないのであるのならば。


しかし

今の眞子さまの表情からは

意に染まない
嫌な男性との無理やりの結婚話に為す術が無く
悲しみの淵に佇んでいる


どなたかに陥れられた、
逃れられない深みに落ちていく諦めの心境

そういう感じにしか見えないのです

これを読んで頂いている女性の方
眞子さまのお相手とされるキム・コムロ
(どうやら朝鮮人のようですね)というあの男性
メディアに露出するのがお好きな出しゃばりのようですから
一度は目にしたことがあると思うのですが

貴女なら

メガ・バンクに勤めていたと言いながら
スーツもきちんと着こなせないあのぶ恰好さや
日本語もきちんと話せない不可思議さに加え
メディアが報じる友人とされる証言や写真から
誠実さ、人としての魅力や素晴らしさ等
そういったことは感じられましたか?
眞子さまのお相手として相応しい
或いは
流石眞子さまが選ばれたお相手だと
そう思われましたか?
そして、あの母親から、どういう印象を受けました?

在日に汚染・支配された日本のメディアは
懸命にあの男性を持ち上げて報道していますが
腐った在日メディアというフィルターを通さず
貴女の目に映ったあの男性は、まともだと感じましたか?


敢えて質問しますが

ああいう男性に好意を感じるでしょうか?
結婚したいというほど魅力的でしょうか?


蓼食う虫も好き好き

そういうことも世の中数えきれないほど有るのは承知しております(笑)が、



2000年以上も続く皇室のお姫様であり
秋篠宮さまと紀子さまという立派なご両親を見て育ってこられた
内親王である眞子さまがああいう得体のしれない男性と婚約を?

ましてや好きな男性と婚約されるご予定の女性が
果たしてあのような翳りある表情をされるのでしょうか?






ブータン国王妃と共に


お母様の紀子さまのご婚約時
控えめにしてらしても嬉しさと滲み出る幸せで輝いておられます。


婚約(予定)報道のあった夜


ブータン国王夫妻と王子
このように本当にお好きな男性と幸せになって頂きたいと心より願います。


品位ある眞子さま


美しくお育ちになられた眞子さまのお隣に


果たしてこの方で良いのでしょうか?



請願書に関しては下記のサイトをご参照ください。
http://e-vis.hatenablog.com/entry/2017/06/06/223507

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