酵素生活~アンチエイジングの秘訣~

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遺伝子を「健康な遺伝子」に育む生き方

2017-06-28 07:22:02 | プライベート日記、他
いくら120日で劇的な変化を体験できるといっても、体が問題を抱えている場合は、そのすべてが120日で解消されるわけではありません。

細胞が生まれ変わっても、すぐにすべてのトラブルが解消されないのは、細胞の一つひとつが「記憶」をもっているからだと私は思っています。

無数の生命の集合体である私たちが、「私」という一つの意識をもつことができているのは、「記憶」があるからです。

その記憶は、一般的には「脳」に蓄積されていると考えられていますが、私は臓器や細胞という単位での記憶(情報)の蓄積もあるのではないかと考えています。

心臓移植をした人がドナー(臓器提供者)の記憶を継承した例は、臓器移植の多いアメリカではすでに何例も報告されています。

また、私たちは大きなケガもしたとき、いつまでも傷跡が残ることがありますが、それも、その場所の細胞がケガを覚えているからではないでしょうか。

そうでなければ、細胞が新しく生まれ変わった時点で傷跡はきれいに消えるはずです。

ではその記憶はどこに刻まれているのでしょう。

私はそうした「記憶」こそが、遺伝子の「ON/OFF」ではないかと思っています。

ガンになった人は、ガンの遺伝子がそれまでの行動の積み重ねによって、ONになってしまったのであり、ガンが治った人、病気を克服した人というのは、ガン遺伝子、病気の遺伝子のスイッチをOFFにすることができた人なのだと思います。

こうした遺伝子の「ON/OFF」の状態は、細胞が生まれ変わるときにも継承されます。

細胞がすべて同じ遺伝子をもちながら場所によって爪や筋肉、内臓とそれぞれ違う臓器・器官になることができるのは、遺伝子の「ON/OFF」が部位によって異なっており、それが細胞分裂を繰り返しても継承されていくからです。

細胞が120日たって入れ替わっても、すべての問題がすぐに解決しないのはこのためです。

しかし、エンザイム・セラピーは、エンザイムを増やし、消耗を防ぎ、活性化させるためのメソッドであると同時に、遺伝子のスイッチを、よいものはONにし、悪いものはOFFにしていく効果もあると私は考えています。

ですからより長くエンザイム・セラピーに則った生活を続けることで、あなたの遺伝子は「よい記憶」をもった健康な遺伝子になっていくと考えてみてはいかがでしょうか。

私たちの体は、60兆個の細胞と、200兆個もの腸内細菌、そして皮膚や鼻口腔内などにいる無数の微生物たちが共生することによって、一つの「生命」として活動しています。

その小さな一つひとつの命が「健康な遺伝子」をもつことが、その集合体である私たちが健康であるということなのだと私は思います。

遺伝子レベルでの変化は、通常の生活をしている私たちには見ることはできません。

でも、目には見えなくても、そのことを意識し、体をいたわっていけば、遺伝子は必ずよい変化をとげていくはずです。


新谷弘実先生 著 
『病気にならない生き方② 実践編』 より抜粋


今日の食事は、
長岡式酵素玄米ご飯、お味噌汁(じゃが芋・たまねぎ・有機麦味噌)、とうもろこし(藻塩)+とうもろこしのひげ(生食)です。



とうもろこし先端の軸が柔らかいのは、軸まで食べれますね(o^~^o)。

命をご馳走さまでした(o^~^o)。


ナチュ村で出会ったお客様・・同じ宮崎出身で年齢も近く食の意識が高かった女性の方。
私が宮崎に帰省することになって・・メールのやり取りをするようになりました。

最近、本格的に始めた食生活に対して、

岡部先生(岡部賢二)がマクロビ講義で、癌になるかならないかは油を取りすぎてるか取りすぎてないかの差とおっしゃってました。
マクロビの創始者、オーサワユキカズ(桜沢如一)氏は、砂糖をこの世からなくしたら全ての病気が治るって。

とのコメントでした(o^~^o)。(一部抜粋)
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