酵素生活~アンチエイジングの秘訣~

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新鮮なものを生で食べるのがよい理由No.1

2017-05-14 08:05:06 | 食べ物とからだの関係
食べ物の本質は「命」です。

そして、命のあるところには必ずエンザイムがあります。

現在の栄養学は、食べ物に含まれる栄養素とカロリーをもとに必要摂取量を算出していますが、私は、生物が食事に
求めているものは、じつはカロリーではなく、
命の根源ともいうべき「エンザイム」だと考えています。

ですから、エンザイム・セラピーにおける食の基本は、
「それを食べることによって、どれだけのエンザイムを
摂取できるのか」ということにあります。

それは、摂取したエンザイムが体の中で
「ミラクル・エンザイム」に再合成されることにより、
体内ミラクル・エンザイムの保有量を増やすことに
つながると考えるからです。

命のあるところには必ずエンザイムがあるということは、
本来はどんな食べ物にもエンザイムは含まれている
ということです。

しかし現実には、私たちが食べているもののなかには、
エンザイムが完全に失われてしまっている「死んだ食べ物」が
たくさんあります。

なぜエンザイムが失われてしまうのでしょう。

要因は二つあります。

一つめの要因は「時間」です。

食べ物の中のエンザイムは、新鮮であればあるほど
多く含まれ、「時間」がたてばたつほど少なくなります。

そして、エンザイムが完全に失われると、
その食べ物は腐敗が始まり、命を養うどころか、
健康を害す毒になってしまいます。

食べ物からエンザイムを奪うもう一つの要因は「熱」です。

焼く、煮る、蒸す、炒める、揚げる等々、私たちはさまざまな方法で食べ物を加熱調理しますが、じつはこの「加熱」こそが、エンザイムを壊す大きな要因になっていたのです。

エンザイムの破壊が始まる温度は48度、
熱が高くなるにつれ破壊は進み、115度に達すると、
エンザイムは完全に失われてしまいます。

このように考えていくと、エンザイムをできるだけ多く摂る
ためには、新鮮な食材を生で食べるのがもっとも効率のよい
方法だということがわかります。

地球上の生物のなかで、
食べ物を「加熱調理」して食べるのは人間だけです。

他の生き物はすべて、生きたまま、
もしくは生のまますぐに食べます。

野生動物が生きたまま他の動物を食べるのを見て「残酷だ」という人もいますが、じつは生きたまま食べるということは、相手の命を最大限に生かす「命を尊重した食べ方」だったのです。


新谷弘実先生 著 
      『病気にならない生き方② 実践編』 より抜粋


昨日、最近知って気になっていた
マクロビオティックカフェ「Rota Cafe(ロタカフェ)」
に行ってきました。
(中央区大名1丁目12-2)











ベジハヤシ(972円)を頂きました。
(表示価格が税抜きです。)



















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