酵素生活~アンチエイジングの秘訣~

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生理リズム

2016-10-18 08:47:41 | 食べ物とからだの関係
『夜10時から深夜2時までは真っ暗にして眠りなさい』


質の悪い睡眠は、
たとえ睡眠時間そのものは充分だったとしても、
体にとっては慢性的な睡眠不足と同じです。

睡眠不足は自律神経のバランスを乱し、
血行を悪くして結局は低体温をつくりだします。

では、睡眠の質は何で決まるのでしょう。

睡眠の質は「メラトニン」というホルモンの量で決まります。

私たちの睡眠と覚醒には「メラトニン」というホルモンが
深く関わっており、メラトニンが出れば出るほど睡眠の質は
よくなり、メラトニンの量が少ないと睡眠の質は低下します。

メラトニンは寝ている間に出るホルモンなのですが、
眠ればいつでも出るというものではありません。

なぜならメラトニンは「内因性ホルモン」といって、
一定の時間帯に出ることが決まっているホルモンだからです。

メラトニンが分泌される時間帯は
夜の10時から深夜2時までの4時間。

つまり、この時間帯にきちんと眠っていないと
メラトニンが充分に分泌されなくなってしまうのです。

きちんと、といったのは、
たとえこの時間帯に寝ていたとしても部屋の明かりを
完全に消して真っ暗な状態にして眠らないと
メラトニンは分泌されないからです。

つまり、メラトニンを出すためには、
夜の10時から深夜2時までは、
部屋を真っ暗にして眠ることが必要なのです。

さて、あなたはこのメラトニンが出る時間帯に、
きちんと睡眠をとっているでしょうか?

おそらくいまという時代は、
この時間帯にきちんとした睡眠がとれている
という人のほうが少数派でしょう。

でも、その何げない夜更かしが、知らず知らずのうちに
睡眠の質を低下させてしまっているのです。


齋藤まさし先生 著
     『体温を上げると健康になる 実践編』 より抜粋


深夜0時から深夜2時に
深い眠りについていると良いと聞きます。

その時間帯しか身体を復旧作業(メンテナンス)してくれる
「成長ホルモン」が出ないと言います。

娘にもよく、
深夜は寝て早朝に勉強するようにと言ってました。



私たちの体は時間帯によって働きを変えていて、
8時間ごとの3つの生理リズムを繰り返しているそうです。

4時~12時は「排泄」の時間
 ⇒寝ている間の代謝でできた老廃物を排出する時間


12時~20時は「栄養補給と消化」の時間
 ⇒食事から栄養を吸収し、食べたものを消化する時間


20時~4時は「吸収と代謝」の時間
 ⇒消化したものを体に栄養として吸収し、
  弱った部分を修復する時間


これを踏まえれば、
朝食や夜食は消化の時間帯ではないことが一発明解!

朝食をしっかり食べることこそ消化不良を招く原因であり、
夜食こそが吸収されやすく太る原因である、
というこがわかるでしょう。

消化酵素が働くのは12時~20時まで!!


私の現在の生理リズムは、

仕事がある日は、出勤前に命を頂くので
午前中に一回食べてます。

仕事が終わって20時以降に食事するよりはいいので、
午前中に食べますがそのかわり
出来るだけ消化に負担がかからない物を食べます。

酵素が豊富な生ものや発酵食品などです。
長岡式酵素玄米ご飯は欠かさず食べてます。

仕事が休みの日は、
だいたいお昼過ぎから夕方前後にかけて
一回食べる事が多いです。

今は、1日一食でプチファスティングをする事が多いです。

9月1日から
砂糖&油&粉類(竹輪、蒲鉾に入ってるでん粉は食べてます)を
断っていて、出来るだけ命のある物を摂取してるおかげか
以前と同じように睡眠時間が短くてすみます(約5時間位)

消化酵素の負担が少ないので
復旧作業が早く終わるからかは分かりませんが、
朝の目覚めが凄く良いです。

勿論、仮眠も出来るだけ取り入れてます。
目を閉じるだけでも酵素消費を抑えられます。

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