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ガンにならない生き方~細胞をガン化させるストレス~

2017-07-06 07:03:13 | 食べ物とからだの関係
話が横道に逸れてしまいましたが、人はなぜガンになってしまうのか、この点についてもう少し踏み込んで検証していきましょう。

毎日の食事に原因の多くが隠されているとお話ししてきましたが、これをさらに広いくくりでとらえるならば、キーワードはやはりストレスということになります。

ここでは精神的なものだけでなく、紫外線や排気ガス、タバコ、食品添加物などによってこうむる肉体のダメージも含めます。

これらのストレスの蓄積が体内のフリーラジカルを増加させ、細胞をガン化させる要因になるのです。

では、フリーラジカルとはどんな物質なのか?

その代表である活性酸素の働きを例にとり、ガン発生のメカニズムについて解説しましょう。

私たちは呼吸によって酸素を取り込み、細胞内でエネルギーに変換させることで活動していますが、もともと酸素は物質をサビつかせ、酸化させてしまう性質を持っています。

そのため、日々大量に取り込んだ酸素のなかには、体を酸化させる活性酸素に変化してしまうものがどうしても出てくるのです。

といっても、生きているかぎり自然に発生するものですから、初めから人体に害を及ぼしているわけではありません。

通常は、その強力な酸化力によって外部から侵入した病原体などの異物を攻撃する免疫機能の一部として働いていることがわかっています。

ただ、ストレスによってその量が増大してしまうと、病原体ばかりか、正常な細胞までも攻撃対象になってしまうのです。

このように活性酸素による酸化が進んでいけば、肌にシミやシワが増え、内臓や神経、血管などの機能低下も引き起こされます。

また、動脈硬化や糖尿病など生活習慣病の原因になるほか、脳細胞の酸化が進めば認知症や脳梗塞が、目の毛細血管への血液に支障が出れば白内障や緑内障などが発症しやすくなります。

細胞のガン化も、こうした細胞の酸化が進行することで引き起こされると考えればいいでしょう。

もちろん、増大した活性酸素に対して、私たちの体が無防備でいるわけではありません。

SOD(スーパー・オキシド・ディスムターゼ)などの抗酸化酵素が活性酸素に結びつき、無害化してしまいますが、ストレスが日常化し、活性酸素の発生量が増えてくると十分に対処しきれなくなります。

そこで重要になってくるのが、食品に含まれるビタミン類やファイトケミカルなどの抗酸化物質です。

これらの抗酸化物質が多く含まれているのは、野菜や果物などの植物性食品です。

植物の生命力を体内に取り入れることが、抗酸化酵素の働きを助け、ガンや生活習慣病の予防や改善につながっていくのです。


新谷弘実先生 著
『細胞から若返る生き方』 より抜粋


日南市油津商店街「油津Yotten」で、仕事を始めるゼンノアのサプリメントなどの話しを聞いて来ました。

ゼンノアサプリメント、多くの体験談を聞きましたし、サプリメント自体も天然素材ですので、私自身も摂取して体験したいと思います。

これから色々お伝えしていきたいと思います。

直接話しも聞けますので、美容・健康に関心のある方はいつでもお声掛け下さいね。

サプリメントと同時に、ご関心のある方にはいつでも、食生活習慣のアドバイスもします。

会場に来てた方に、20代後半と思われていました。
嬉しかったです。


今日の食事は、
ブルーベリー、とうもろこし(藻塩)、長岡式酵素玄米ご飯(有機麦味噌)です。





命をご馳走さまでした(o^~^o)。
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