酵素生活~アンチエイジングの秘訣~

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発芽玄米は自宅でも作れるNo.1

2017-05-12 07:42:52 | 食べ物とからだの関係
玄米はちょっとした工夫でおいしく炊くことができます。

しかし、玄米をおいしく食べるために
何よりも大切なのは「よくかむ」ことです。

現代人は「やわらかいもの=おいしいもの」
という勘違いをしているように思います。

グルメ番組などで、レポーターの人がひとくち食べて、
「わあーおいしい、口の中で溶けちゃいました」などと
いっているのをよく耳にしますが、
必ずしもやわらかいものがおいしいものではないはずです。

かむ習慣がなくなってきているので、
最初は意識してかむことが必要ですが、
一度じっくりかんで玄米を味わってみてください。

かめばかむほどおいしさを感じられるはずです。

それに、よくかんで食べることで唾液の分泌がよくなり、
パロチンという若返りのホルモンも出ます。

消化吸収を助けるので、
ボディ・エンザイムの消費防止にも役立ちます。

それでも「どうも玄米は・・・」という人は、玄米をほんの少しだけ発芽させた「発芽玄米」を試してみてはいかがでしょうか。

発芽玄米は玄米よりちょっとだけ準備に時間がかかりますが、食感が白米に近いうえ、玄米炊き機能のない炊飯器でも
炊くことができるので、白米に慣れた人には、
普通の玄米よりおいしく感じられるでしょう。

また発芽玄米は、「ギャバ」という健康効果の高いアミノ酸を
多く含むことで注目されている健康食品でもあります。

ギャバは、正式名称を「γ-アミノ酪酸」といい、
人間や哺乳動物の脳や脊髄に含まれるアミノ酸の一種です。

ギャバというのは神経伝達物質の一つで、
カツオ節などに多く含まれるうまみ成分でもある
「グルタミン酸」が神経を興奮させる働きがあるのに対し、
ギャバは神経の興奮を抑え、安定させる働きをもちます。

この「興奮性のグルタミン酸」と「抑制性のギャバ」の
バランスがうまくとれている状態が理想なのですが、
現代人の多くはストレスなどでどうしてもバランスが
興奮に傾きがちなのです。

こうしたバランスの乱れは、精神面では不安やイライラを、
肉体面では高血圧や過度な物忘れやぼけといった記憶障害を
引き起こすことにつながります。

ギャバを含んだ食品は、そうした症状の予防と緩和に
効果があるとして、最近とくに注目を集めているのです。


新谷弘実先生 著
      『病気にならない生き方② 実践編』 より抜粋



昨日、遠赤外線ラジエントヒーターで、
長岡式酵素玄米ご飯を炊きました。

5/15に宮崎に引越しをするので、
3日間以上寝かせた酵素玄米ご飯を持って帰る為に、
昨日が福岡で最後の酵素玄米ご飯炊きでした。


イムズ地下1Fに「峠の玄気屋」があります。
玄米と胚芽米のおむすびなどを販売しています。

「峠の玄気屋」に飾られている絵は、
フェイスブックで知り合った方が描かれた絵でした。
熊本県にお住まいでマクロビオティックのお弁当を作ったり、
どこそこでお料理教室などをされているようです。












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