酵素生活~アンチエイジングの秘訣~

遠赤外線ラジエントヒーターと
長岡式酵素玄米ご飯がオススメです!
興味&関心のある方は気軽に声を掛けて下さいね

私が「全体食」を勧めるこれだけの理由

2017-05-19 16:27:03 | 食べ物とからだの関係
エンザイム・セラピーにもとづく食事で、
もう一つ心がけていただきたいのが、
食べ物はできるだけ「全体を食べる」ということです。

穀物であれば表皮や胚芽を含む未精白のもの、
野菜は葉や皮まですべて、果物もできるかぎり皮ごと、
魚は頭から骨まで「全部食べる」ということです。

こうした「全体食」を勧めるのは、食べ物を一つの命として見た場合、それがもっともバランスのとれた状態にあるからです。

たとえば、果物は皮をむくとすぐに酸化が始まり、
変色してしまいます。

皮をむいたリンゴが茶色くなるのも表面が酸化するからです。

しかし、皮がついている状態であれば、いくら空気に触れていてもリンゴはほとんど酸化しません。

これは果物の皮の部分にたくさんの抗酸化物資が
含まれているからです。

野菜の場合も、ナスやニンジン、ジャガイモなど皮のある野菜は、やはり皮の部分に多くの抗酸化物資が集中しています。

ですから、果物や野菜は本来、
できるかぎり皮をむかないで食べたほうが体にはよいのです。

全体食が望ましいのは、動物食においても同じです。

たとえば魚の干物は、天日にさらし乾燥させているため、
「酸化した食品」といえます。

酸化した食品は、体内でフリーラジカルを発生させるので、
干物は基本的にはよい食品とはいえません。

しかし、これが小魚で、内臓も骨もすべて食べることが
できる場合には、必ずしも悪い食品にはならないのです。

干した小魚は、よくかむことによって骨に含まれる
カルシウムやマグネシウム、カリウムといった物資が
いっしょに摂れるので、酸化物資を消化の過程で
中和させることができるからです。

また、よくかみ、唾と混ぜることによって食物に発生した
酸化を中和してくれます。

このように食べ物は、「全体で摂る」ことによって
バランスがとれるようになっているのです。

エビやカニも小さなものであれば、
甲羅ごとすべて食べることができます。

貝はかたい殻まで食べることはできませんが、
「キモ」と呼ばれる内臓の部分には、海のミネラルが
豊富に詰まっているので残さず食べるようにしましょう。

さすがに牛のような大きな動物は全体食はできませんが、
沖縄の伝統食などを見ていると、豚の頭から足の先まで、
骨はスープにして、というように残すことなく食べています。

これはすべてをいっしょに摂っているわけではありませんが、「全体食」といえるでしょう。

沖縄の人が豚肉をたくさん食べているのに健康でいられるのは、もしかしたら、こうした全体食に近い食べ方をしている
のがよいのかもしれません。


新谷弘実先生 著
      『病気にならない生き方② 実践編』 より抜粋


今朝、遠赤外線ラジエントヒーターで、
長岡式酵素玄米ご飯を炊きました。


今日も綾町に行ってきました。
「びわ」が食べれて(o^~^o)嬉しいです。




宮崎市平和台公園内にある「ひむか村の宝箱」。
オーガニック関係の食品や雑貨など色々あり、
本当に宝箱みたいで楽しいです。

日南の「でこぽん」が最後の入荷でした。
食べれて(o^~^o)幸せです。













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