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食卓の調味料が「ニセモノ」にすりかわっている!?No.2

2016-10-31 04:36:29 | 食べ物とからだの関係
最近「純米酒」が、「おいしいお酒」だとか「よいお酒」で
あるかのように言われるようになりました。

しかしよく考えれば、「米だけでつくる純米酒」が
謡い文句になるということは、「それ以外のものを
使ってつくる日本酒」が存在するからにほかなりません。

ここにもしょうゆやみりんと同じく、
「本物」と「本物風」が存在するのです。


『「米以外も使っているお酒」のつくり方』


日本酒は米に米こうじを仕込み、さらに酵母を使って
発酵させてつくります。このとき、こうじが米のたんぱく質をアミノ酸に変え、うまみ成分をつくり出します。
甘味、酸味など、それはそれは多様で複雑な味を
つくり出すわけです。

これが本来の日本酒の造り方(純米酒)です。

しかし、このやり方ではコストも時間もかかり、
市場競争に勝てません。

ではどうするか。

甘酒のように溶けたお米を、お酒と酒かすに分けるのですが、
その前に「醸造アルコール(酒類原料用アルコール)」を
加えて増量します。
さらにアルコールだけでなく、調味料も使用します。
調味料として「ブドウ糖」「水あめ」
「グルタミン酸ナトリウム(化学調味料)」「乳酸」「コハク酸」などを加えます。

つまり、
純米酒をアルコールで増量したものをつくって売るのです。
それが、別名「アル添酒」(アルコール添加清酒)
と言われるゆえんです。

一部に本醸造でつくった純米酒が入っているから、
「本醸造」だと名乗っているだけのことです。
それが証拠に、この手の「本醸造」のお酒の「裏」の表示を
よく見ると、米、米こうじのほかに、「醸造用アルコール」
とちゃんと書いてあるはずです。

純米酒を薄めるといっても、
ただアルコールを入れればいいというものではありません。
味を保つためには結構な技術が必要なのです。

「本醸造酒」はアルコールを添加できる量が決められていますが、一般清酒には決められていません。
逆にいえば、普通酒はいろんなものを添加することで、
いかようにも味が調節できるのです。
米とこうじだけでつくる純米酒だと、
こういったごまかしはききません。

普通酒が純米酒と比べて安いのは当然ですが、
さらに安いのが合成酒。

合成酒は、醸造用アルコールにいろんなものを添加して、
それらしい味を出したというだけのものです。
酒屋やスーパーで並んでいる一番安いお酒がこれです。

「純米酒」
「本醸造酒」
「普通酒(一般清酒)」
「合成酒」

それが酒のおおまかな区分です。

もちろん値段は「純米酒」が一番高く、
「本醸造酒」「普通酒」「合成酒」となるほど安くなります。

これとは別に「吟醸」「大吟醸」というお酒の区分がありますが、
これは使う米の精米法の違いでしかありません。

要は、米をどれだけ削るかという問題です。

米は外側はたんぱく質、中は糖質が多いので、
しっかり削って中心部分のほうだけ使えば、その分、
糖分が多くなって甘みのあるお酒ができるのです。

ですから「大吟醸の純米酒」というのもあれば、
「吟醸の本醸造酒」というのも、当然あります。

以上、これがお酒の実態です。


『酢や砂糖も「ニセモノ」がはびこっている』


酢や砂糖も昔ながらの製造法に代わり、添加物を使って
「ニセモノ」をつくる製造法が主流となってきています。

砂糖にも、もちろん添加物が使われています。

三温糖と上白砂糖の栄養価の差は、黒砂糖に比べれば
微々たるものですが、
「上白砂糖は体に悪く、三温糖は体にいい」と
言われはじめてから、三温糖が売れるようになりました。

そこでメーカーはどうしたか。

上白砂糖をカラメル色素で染めて「三温糖」
として売り出すようになったのです。
ザラメも同じようにカラメルで染めています。

それが証拠に、
着色したザラメは水をかけると茶色の液が溶け出して、
透明のザラメになります。
周りを染めているだけだからです。

もちろんすべての三温糖、ザラメが
染めて売られているわけではありません。
染めていない「本物」もあるので誤解しないでください。

スーパーなどで「裏」の表示を見比べてみればすぐわかります。
染めているものには「カラメル色素」と表示されていますから、確認してみてください。

「砂糖なんかに添加物が使われているわけがない」
そう言う前に、一度「裏」の表示を見てみてください。


安部司氏 著 『食品の裏側』 より抜粋


下記の写真は、ナチュ村で取り扱っている砂糖の一つです。




今日、10月31日は新月です。
プチファスティングをしたいと思います。

昨日、ナチュ村で買った果物(新高梨・紀ノ川柿)と
長岡式酵素玄米ご飯を頂きます。


昨日、ナチュ村によく来店してくださる女性のお客様と
ちょっと色々話した後に、その方が落ち着いた方だったので
私よりちょっとお姉さんかな?と思って尋ねました。
私の方がちょっとお姉さんだったのですが、
お客様は私を25~26歳位で見て下さってたので
嬉しかったです。


もう一人よく来店してくださる女性のお客様。
その方は当初の頃から私にいつも笑顔を返してくださる
好感度の良い方だったんです。
最近は、お互いを下の名前で呼び合うほど仲良しに
なりました。昨日もプライベートな話しをちょっとしたんですが、理屈抜きで大好きな方です。


私は最近、とても素晴らしい奇跡が起きて、
一生涯の伴侶に出逢いました。
その伴侶との出逢いをきっかけに
更にもう3人の出会いがありました。

その3人は、
私にとって弟であり兄であり性別を超えた友達です。
お互いが家族愛のように感じています。

私達5人は、多くの奇跡が起こり
普通だったら絶対有り得ない出会い方で出逢っています。
だから、それをお互いがひしひしと感じ
お互いが自分の人生に必然不可欠な存在だと思っています。

私は、娘が高校を卒業したら東京に引越しする予定です。
これからの事情によっては予定が変わるかもしれませんが、
いずれにしても公私共に東京に行きます。


なので、福岡、ここでの多くの一期一会の出会いを大切に
日々を過ごしていきたいと思います。





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