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工場由来の食品に命は宿っていない

2017-05-06 07:46:40 | 食べ物とからだの関係
私たちが口にする食べ物は、
その由来から3種類に分類することができます。

まず一つは、「大地を由来とするもの」、
二つめは「動物を由来とするもの」、
そして三つめが「工場を由来とするもの」です。

大地を由来とするものとは、
野菜、穀物、果物、海藻、キノコ類など、
大地で育つものです。

キノコのような菌類も含みますが、
そのほとんどは「植物」と「植物の種」なので、
植物食といってもいいでしょう。

二つめの動物を由来とするものというのは、
牛・豚・鶏などの肉類、魚や貝、イカやエビなどの魚介類、
つまり「動物食」です。

これには、卵や乳製品といった、
動物が生み出すものも含まれます。

三つめの工場を由来とするものというのは、
人間が化学的に作り出した食品、
つまり化学調味料やさまざまな食品添加物、
精製塩や精製された砂糖、人工甘味料など。

そして、それらのものが使われている加工食品も含みます。

大地を由来とするものは、食用可能なものであれば、
基本的には食べてはいけないものも、
量的な制限もありません。

100%食べてもいいと考えてください。

しかし、動物を由来とするものは、
摂りすぎは血液をドロドロにしたり、胃相・腸相を
悪くするので、一定量以下に控えることが必要です。

人間の食事は、最低でも全食事量の85%以上を大地由来と
する植物食で摂れば、その残りは動物食を摂ってもいいと、
私は考えています。

大地由来のものが85%、動物由来のものが15%。

これでもう100%すべてです。

工場由来のものを食べる必要はありません。

「工場」で作られたものに「命」は宿っていないからです。

工場由来の食品は、食べられるものであっても、
命を養うことはできないのです。

ですから、理想をいえば、工場由来の食品は0%、
何も食べないほうがいいのです。

しかし、工場で作られた食品をすべて避けることは、
現代人にとってはかなりむずかしいことです。

事実上不可能といってもいいでしょう。

私自身、0%ではありません。

でも、だからこそ、植物食はなるべくよいもの(安全なもの)を選びミラクル・エンザイムの体内保有量を増やすとともに、
動物食の過食を控え、ミラクル・エンザイムの消耗を防ぎ、
体を思いやった食事を心がけることがとても大切なのです。


新谷弘実先生 著
      『病気にならない生き方② 実践編』 より抜粋


昨日、遠赤外線ラジエントヒーターで、
長岡式酵素玄米ご飯を炊きました。


ナチュ村のさつま芋「紅はるか」。

お砂糖と同等の甘味があり(あまりの甘味にビックリ)、
焼いた後に鍋の底が水飴の状態で、
凄く美味しかった(o^~^o)ので、
他のお店の無農薬「紅はるか」と「安納芋」を
買って食べ比べてみました。

多くの産地のさつま芋があるので一概には言えませんが、
絶賛する美味しさ(o^~^o)だと思います。


沖縄県産の無農薬「パッションフルーツ」(恩納村)と
低農薬「パパイヤ」(私が買ったのは、規格外品)を食べました。




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