酵素生活~アンチエイジングの秘訣~

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肌を見れば、腸の年齢もわかる

2017-07-16 07:10:39 | プライベート日記、他
私は初診でも、患者さんの顔を見ただけで、その人の腸相がよいか悪いかわかります。

なぜなら、実年齢より老けて見える人は、腸相もよくないということを経験的に知っているからです。

じつは、腸相と人相は密接な相関関係にあります。

人相のよい人は腸相もよく、腸相の悪い人は人相もよくありません。

誤解のないようにいっておきますが、ここでいう「人相」というのは、器量のよしあしではありません。

皮膚の状態や顔色、表情や瞳の輝きなどのことです。

多くの人は、年をとればそれだけ肉体も衰えていくのだから、老けて見えるのは仕方のないことだと思っています。

でも、どの程度の衰えが「仕方ない」といえる範囲のものなのでしょう。

たしかに、年齢を重ねれば肉体は衰えます。

いくら若く見える人でも、70歳を過ぎているのに10代に見えるという人はいません。

それでも、50代か60代にしか見えない「若く見える人」はいます。

その一方で、80代か90代に見えてしまう「老けて見える人」もいます。

私たちが漠然と抱いている「年相応」という感覚もあまり当てになるものではありません。

それは、身近な人と比べたり、経験と照らし合わせたりしているだけの曖昧なものだからです。

「これが年相応の衰えです」という基準など、どこにもないのです。

もしかしたら、50代に見える若々しい姿が、70歳の本来あるべき姿かもしれないのです。

では、「若く見える人」と「老けて見える人」では、何が違うのでしょう。

私たちが人を見て「若い」と判断する最大のポイントは、「皮膚」にあります。

張りのあるみずみずしい素肌は、若さの象徴ですし、いつまでも若々しくありたいと望む女性がもっとも気にするのもシミやシワ、たるみといった皮膚の衰えです。

腸相と人相が密接な相関関係にあるという理由もここにあります。

腸相が悪化したとき、外から見える部分で、もっとも大きく変化するのは、じつは「肌」なのです。

女性はご存じだと思いますが、便秘状態が続くと、ニキビや肌荒れといった肌のトラブルが生じます。

では、なぜ便秘をすると肌のトラブルが生じるのでしょう。

腸は食べ物を消化吸収する器官です。

腸が健康であれば、必要な栄養素はきちんと吸収され、不必要な食べ物のカスや腸内で生じた毒素は便として排出されます。

しかし、便秘をしていると、こうした毒素の排出がきちんとできなくなってしまいます。

その結果、腸内にたまった毒素は出口を求めて腸壁から血管へと流れ、血管を通して全身をめぐることになるのです。

そして、最終的に皮膚の汗腺から体外へ出るのですが、その際に、皮膚にダメージを与えてしまいます。

これが便秘によって生じるさまざまな肌のトラブルのカラクリです。

つまり、便秘によって起きる肌のトラブルの原因は、腸内にたまった毒素なのです。

こうした便秘と肌荒れの関係は、腸と肌の密接な関係をとてもよく物語っています。

アトピー性皮膚炎も、アレルゲンの多くは食べ物であり、腸の免疫機能を高めると皮膚炎が治まることはよく知られています。

腸トラブルを抱えている人の肌には、必ず何らかのシグナルが表れています。

同様に、外的な要因ではない肌のトラブルを抱えている人は、腸に何らかの問題があります。

年齢以上に老けて見える人というのは、腸が年齢以上に衰えていることを示しているのです。


新谷弘実先生 著
『病気にならない生き方③ 若返り編』 より抜粋


今日の食事は、
ゼンノアサプリ「コア・ケア」×3「SRQ」×1、無農薬胡瓜(綾町)+無農薬醤油、長岡式酵素玄米ご飯です。



今年初、露地無農薬胡瓜(o^~^o)。
果物・野菜、できるだけ旬物・露地・無農薬・新鮮なのを選んで食べてます。
夏野菜は、暑い夏を乗り切るために身体を冷やす作用がありますし、逆に冬野菜は、寒い冬を乗り切るために身体を温める作用がありますよね。
できるだけ自然の摂理に沿った食べ物を食べることが、大事だと思います。

命をご馳走さまでした(o^~^o)。


身内の食生活習慣がこれが全てではないですが、IH調理器・電子レンジを使った調理の食事をし、添加物食品(お弁当やパンや外食なども含む)を食べ、農薬化学肥料を沢山使った野菜・果物などを食べ、薬を服用し、加齢も伴い・・・病気になる要因は沢山ありますが、それで健康が保てるはずがありませんよね。

だって自然の摂理に反した食生活習慣が多かったのですから・・・。

自分は病気にならないと思っていたと、過信していたと言っていました。
他の人より健康に気を付けた食生活習慣をしていたと・・・。
ずっと健康だったから食生活習慣(予防医学)をそこまで重視していなかったと。

私から言わせてもらえば、薬を定期的に服用しているだけでも健康とは言えません。
自然治癒力・免疫力を働かせての健康体と思います。

卵管に5㎜のガンが原発で、大網膜・腹膜・腹水に転移していて、臓器摘出して転移していたガンも取り除いたけど、取り除けていないガンがあるかもしれないからと、これから先ガン再発しないようにと、ガン再発予防のために抗がん剤治療をしています。
(ガンは1㎝以上にならないと検査しても分からないそうですね)

私から言わせれば、〇〇じゃないの!?ですが・・・。

本人は先生を信じて、少しでも長生きしたいからと抗がん剤治療をしているようですが・・・。

身体に生かされている(微生物)、自然に生かされていると、感謝と労りの心があれば、ガン再発予防のために抗がん剤治療をするでしょうか!?

自分は何のためにこの世に生を受けたのでしょうか!?

将来、ガン(病気)になって抗がん剤治療(化学療法)を受けるために生まれてきたのでしょうか!?

人間は自然の摂理の中で、生まれてきています(普通は)。

自然の摂理に反する食生活習慣で、健康が維持できるでしょうか!?

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